神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
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ハトホルの書より 1

 人間というものを理解する上で、私は一冊の本に出会いました。

「ハトホル」という高次元存在からのメッセージを書いたものなのですが、その本の不思議なことといったら、、、、、、、


まず、私の直感で、この本は素晴らしい!!と一目ぼれしました。それから数年間、手元にあるのですが、すんなりわかるような本ではなく、私の中で難解本のぶるいです。そして、真理がそうであると書いてあるように、自分の経験体験によって獲得した真理の分量?器だけ、わかるようになっているような本なのです。


真理とは、知識を得たら、その体験を踏まえ、自分が成長する中で獲得してゆくものだということが、よくわかるようになっているようです。
これからは、少しづつ、この「ハトホルの書」をランダムに書いてゆき、自分も改めて、考えて、体験してゆきたいと思います。


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<ハトホルの書>より
 

 一見、自分の外側で起きているかのように見える出来事は、実際のところあなたの内側に反応を生み出すきっかけであり触媒にすぎません。出来事そのものは本質的には空(くう)です。それは引き金であり、あなたの意識のなかになんらかの反応を引き起こす原因となるのです。

 人は人生というイニシエーション(通過儀礼)の過程を通過しながら、しばしば困難として立ちはだかる無数のものごとに感覚・感情反応を自覚しつつ、それを自己への思いやりを持って体験し、愛によって自身の内側を見つめるなら、あなたの苦しみを作り出している二極性をそこに認めることができるでしょう。その二極は、あなたのもっとも深いレベルにある信念と選択とに支配されているのです。


 イニシエーションの本来の目的は、魂が自分のした選択をはっきりと確認して理解できるように、魂の反映像が見えるような鏡を提供することです。


 従って、どれほど大変な体験に遭遇したときにも、その状況に対して自分が内側でどう感じているのかを見つめようとしなければ、大いなる気づきと明晰さに到達する途方もないチャンスを逃してしまうのです。

 



 <解釈> 


 難しそうなことが書いてありますが、自分に起こる出来事が、もし、違う人でおこったならば、それはまったく違った解釈になりえるという意味で、その人それぞれの深い信念に基づいた、解釈がされているということです。同じ出来事、災難でも、人それぞれの取り方は全く違うという点で、自分におこる出来事は、どういう人が絡んでいようと、その人の体験ということになるのです。


もし、とても辛い大変な出来事に遭遇した時に、この出来事を自分がどういう風にとらえていて、自分の信念体系はどうなっているか?という形で観てみるという、思いやりの気持ちを持って望んでみるならば、その大変な出来事が、実は、自分を、人生を変える、大きく、貴重な出来事であるとわかると
思います。


そのようなことを人はしばしば、奇跡という形で体験をしてゆきますが、ものの見方をこういう見方に変えてゆくと、奇跡の連続を体験することになると思います。
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Comment

ルナ says... "究極本です"
う〜〜む難解かつ神秘的な本ですね・・・。

目の前の現実は、空に流れていく雲や映画のスクリーンに映し出されているようなものとかって
よく喩えられますが、そこから自分の内面がどう感じるか?研ぎ澄まされていないと宇宙からの素敵なプレゼントを見過ごしてしまいますね。

そしてこの表紙の顔はエジプトの女神なんですよね?
やはりそらさんはエジプトに惹かれるんですね〜!

ユニット組んでv-17、阿部さん雲さんのように相互ブログやコラボ講演会(!?)する頃には、ハトホルもスラスラ読めてるでしょうか(笑)

あっそうそう〜今日の阿部さんの記事、私たち変人のことが書いてありました〜♪v-221
2009.09.16 23:47 | URL | #- [edit]
(ルナさんへ) says... "阿部さん最高"
 いつもありがとうございますe-466
阿部さんとこいってみました。変人の記事最高ですね。まさに、私のここ十数年の心境です。
完璧に演じられなく、時々疲れています(笑)
しかし、世の中は確実に変化してゆきそうです。前よりは、、、、ましに、、、
変人も生きやすくなる感じです。なんせ、総理が宇宙人ですから(笑)

ハトホルは、人間をエネルギー体とみる点でいい教本なのですが、なぜ?難しいのかは、三次元の私達が、それ以上の次元をいわれても、それはなかなか無理。平面の二次元が立方の3次元を理解するようなものです。

私が、特にビビッとくるのは、古代エジプト神秘学派や錬金術、秘儀参入する神官、、、、  なんて、くだりです。

ハトホルは愛と豊穣の女神として当時祭られていたようです。が、かつて、人間と似たアセンションを経験した高次元存在です。

音のマスターでもあるようです。

2009.09.17 08:25 | URL | #- [edit]

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