神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
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Posted by そら   10 comments

インナーチャイルドの癒し(ハトホルの書)

 日曜日長女がなにげなく回したチャンネルから「石田さんちの大家族スペシャル」を見ました。

石田さんという大家族のドキュメンタリーは知っていらっしゃる方も多いと思いますが、その日はその中でお母ちゃんの過去の秘密も、やっていました。

   20120209_bigdaddy_27[1]


 この家族はおとうちゃんも熱く一生懸命な人ですが、お母ちゃんは大家族の肝っ玉かあちゃん。趣味は子育てという人です。前々から子育てが趣味だなんて、よっぽど子供好きな人なんだなと、見ていましたが、その日はおかあちゃんの過去を放送していて、なるほど、そういうわけだったのか、、と納得しました。

あかあちゃんは、子供の頃、貧しく、親戚に預けられ家族と離れ離れに暮らしていて、年に数回しか母親と合うことが出来なかった過去があり子供時代とても寂しい思いをしたようです。その思いを今の家族で埋め合わせているのだということがわかりました。

そんなおかあちゃんが、「家族は毎日いろんなことでぶつかり合いながら、時にこんちくしょう~と思うようなことも多いけれど、家族は甘える場所、それが出来なかった自分の過去があるから、今はそれを心から受け入れることが出来る」、、、、ようなことをおかあちゃんがいった時、私は、、、、、、心の琴線に触れたように、涙が止まらなくなりました。

こういった、経験ありませんか?

テレビの中の、何気ないことに、反応して、涙が止まらないようなこと。。。。

 これは、私の中で長年封印してきたことと共鳴したのだと思います。私も子供時代、両親の不和の中で育ち、家ではなるべく迷惑をかけないように、甘えないようにしてきたように思います。今ではそのカラクリもわかり、納得もしているのですが、その時に傷ついていたインナーチャイルドはエネルギーとして残っているのでしょう。

そして、私は重大なことに気づきました。

 親に甘えられなかったことがトラウマになり、言うことを聞かない甘え放題の長女に私のインナーチャイルドが非常なる嫉妬心?を燃やしていたことや、実は、時々ダンナにむちゃくちゃをいい、甘えていたこと、、、、そうだと薄々はわかっていたけれど、心からそうなんだと思ったとき、さらに涙は止まらなくなり、私の中からヘナヘナと、何かが崩れていくような感覚がしました。

トラウマのようになってしまっている思いはエネルギーとして、後に生きにくい人生を歩むことになりますが、こういった、ちょっとした日常の中から表出する無意識のエネルギーを癒していくことが大切で、一生の取り組みになるのだと、思った出来事でした。


ハトホルの書より、、、、、、、「音声シグネチャー」

自分の悲しみをその場で体験せずに抑圧してしまうと、音ないし振動エネルギーはエネルギー場の中で螺旋状にとぐろを巻いて、みずからを表面化させる機会が来るまで休眠して待つことになります。そして、表現の機会が到来すると悲しみは突然その螺旋を逆回転させてとぐろを解き、当人はひとりでに泣き出します。
このことが真実だと実感できるのは、思いがけない場面で自分が泣いているのに気づいたときでしょう。例えばテレビ番組や映画を観ていて急に心の琴線にふれてしまったような時です。その瞬間、あなたはその感情が今そこで目にしているより、はるかに深いところから発していることを知らされるのです。これはすべてあなたが目の前で見ているものに共鳴を誘発されて起こったことです。


人であるあなたのなすべきことは、この次元における体験の全レベルを統合し、癒すことなのです



ここで、さらに不思議なのは、本人もわかってはないと思うのですが、こういう場面でよく顕在意識上宿敵である長女が示唆してくれているということです。こういう関係を魂のお友達(ソウルメイト)といえるかもしれません。

ソウルメイトは自分にとり良い関係ばかりではなく、結果、成長を促がしてくれるような存在です。

  <いつもなんどでも>







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Comment

花術師 says... "ナルホド~!"
涙腺のツボが一人一人違うのは、背負うトラウマもそれぞれだからなんですねぇ…。(TOT)

泣く事で自己の感情を体験し、自分のモノとして統合するのだったら、涙を流すコトって、やっぱり大切なんですね…!

泣いた後サッパリするのは、…そうか、魂の統合のレベルで理由を考えると納得出来ますね!(^-^)b

男性は泣いたり感情に浸るコトが苦手で下手だけど、やっぱり抑圧しちゃイケナイ。o(T□T)o
2012.07.11 11:05 | URL | #- [edit]
そら says... "こんにちは~"
 花術師さん

どんどん泣いてくださいネ^^(笑)

男性も、40代中ごろ(個人差はあるけれど)中年クライシスになったりもあったり、テレビを見ていてもよく泣くようになったという人が多いですよ。

男性たるもの強くあるべき、涙は見せない、などという古い時代の観念を手放す時期でもあるようです。

感情は出来るだけ正直にあらわしていた方が魂的には健全だということですね。^^

トラウマはなかなか一回では解消できないかも?ですが、機を観て癒してゆきたいですね。
2012.07.11 14:42 | URL | #- [edit]
ガミ says... "ハトホル"
今日 何気なくハトホルの書をまた読もうと思っていました。
なんとなく 神様や精霊ってのをわかってきたような感じはあるんですが。人間 一番の試練は人同士 親と子や親戚や身近な人間関係だったりするのかなぁと思いますね~ ソウルメイトは心地いい関係ではないこともあるんですよね(笑) 宇宙はうまくできてますね(・。・)
無駄がないと♪
2012.07.12 00:54 | URL | #- [edit]
なな says... "こんばんは"
最近地上波、バラエティはめったに見ないんですが、
たまたまTVをつけたときにちょうどこのエピソードのさわりが
やってました。(担当する人が~会えるのくだりだけ)

正直、こういうバタバタ系の家族の話は若干苦手でして。
(ひとりひとりに注がれる愛情の極端に少ない部分が目について
かわいそうに感じてしまうんです。あと、ちょっと暴力的というか
子どものケンカシーンとかも…)

まあ、私もなんでそれを見たくないかは分かってます。
(インナーな部分で、笑)

でも、それは私が感じるだけで家族の人はそう思ってないかもしれませんしね。

現象や状況は同じでもどう捉えるかはひとそれぞれですから!


ただ、スゴイなぁ~って思うのは、ひとりの人生が家族以外の人に知られて
いるってこと。(芸能人じゃないのに)

大変なこともいっぱいありはったやろうけど、顔も知らない人が「よかったね」
って成長を見守っていたりする。


本って何回読んでても、その時の自分の状況によって感じ方って全然違いますよね。

2~3回読んだはずの(師匠からいただいた)本も、
ちょっとした気付きの会の後に読んだら
「え゛っ、昨日の話と同じやん!こんなん書いとったん!?」とか。

字面を追っているだけでは実際にはそんなに頭には残ってないんですね。
逆にその時気になっていることが書かれてたりすると、
たった一度でもずっと覚えていたりしますしね。

…またまた脱線しちゃってますか?
明日も仕事やのにこんな時間にコメントしちゃいました。

ではまたぁ~(●^o^●)
2012.07.12 01:11 | URL | #- [edit]
そら says... "おはようございます。"
 ガミくん

ハトホルの書、私は十年もので、やっと読めるようになりました。
あういう本は感性というか、心で読む本のようで、たぶん、精神性が上がらないと読めないようです。   が、、、早々、、、、やはり、あなたは、お目覚めの若武者(笑)
人間は三次元という形ある場も大切だし、あの世からみたら、三次元は苦しいこと辛いことが多いけれど、あの世の楽々世界にいった人にとれば、とても素晴らしいところらしく、出来れば、また、生まれ変わりたいらしいけれど、なかなかそれも難しいらしいよ。実は高次元存在も憧れの地とか??

地球は試練から成長できるゲームの場、その気になれば、力強い見方がバックアップしてくれる(自分のハイヤーも含め)ので、あるがままを受け入れ(ゼロ)から、前向きに進みましょう!!
2012.07.12 08:38 | URL | #- [edit]
そら says... "おはようございます。"
 ななさん

私は一人っ子で、少ない家族で窮屈に育ったので、こういう大家族は憧れみたいなものがあるし、あのドタバタも(どつきあいとか、、笑)凄くいい関係だと見ています。人数が多い分、子供が下の子のめんどうを自然にみることになるし、あの散らかり具合も私には素敵、、、、、どちらかというと、世間体とか気にしてきた母に対する反抗もあるのかも?(笑)

捉え方は人それぞれ、考え方も違っていいということです。これ、凄く大事で、その違いを認め合うことこそがこれからの成熟した社会ですね。

この手の本は、知識として取り入れ、その後、実体験や深い気づきにより、より腑に落ちたり、体感できたりしてわかるようになってるようですね。

でも、ななさん、凄い読書量で尊敬、、、、、

最近、本もめっきり読まなく(読めなく)なりました~^^;

私は、今まで、後々必要なことになるものは、ただの一行でもワンセンテンスでも、覚えているので、最近、不思議だな!と、思っています。

魂がこれ、大切と思い、覚えているのか??

ミラクルな世界がどんどん広がり、毎日、加速しています☆

2012.07.12 09:13 | URL | #- [edit]
みねまみこ says... "おかあちゃん、いい言葉ですね~(^^)"
甘えられる家庭で育った人は、ちょっとわがままだなとは感じるものの、そこがまた愛嬌というかんじがして羨ましいです(^^)
私も家族のことについてはいろいろ悩んできましたが、長年自分でも原因がわからないという不思議な状態でした( ? _ ? )
両親は仲良く、やりたいことはやらせてもらってきたのに、なぜこんなにうまくいかないのかしらと。
祖母と母の間に板挟みにされるということも小さいころはありましたが、要領よくやってきた気がするし、長女ということで、多少母から厳しく当たられるということはありますが、勉強や仕事面で周りが認めてくれたので、それがトラウマということでもないんですよね(´・_・`)
でも不思議なことに、「あなたは親がいないね」とよくいろんな人に言われて、そのために要らぬ過保護を受けてきたりして、自立心旺盛な私はかなりむかついたりしました。
最近はなんとなく、「私に家族はいない」と言い聞かせると、ものすごく胸がスッとして落ち着くのを感じます。
家族を大事にしようといったことをスピリチュアル系の本で読んできた私には結構ショックで、ほんと理由を知りたいところですが、感覚は嘘がつけないみたいです( ? _ ? )
2012.07.14 03:02 | URL | #- [edit]
あお says... ""
ばんにゃ♪

お久しゅうございまする^^

大家族の番組。
これではないけれど、結構観ますよ~♪
何故か縁ある番組ってありますよね。
いつも、彼と二人(;-;)ウルウルしながら観ております。
が、号泣とまではいかないかもw

以前に、会社の上司から「ひねくれ者」と言われて
涙が止まらなかったことがあったなぁ。。。
何故こんなに泣けるのかと思うほど。
悲しくて悲しくてやり切れなくてね。
だけどその数日後に、あ~そっか!私って
ひねくれ者なんだ♪って納得というか?
妙に心がスッキリして、以来この地雷はなくなりました。

この頃は、怒りがインナーチャイルドの癒しになっているのかなぁ?と
思う事が増えています。
押さえつけていた怒りを解放することも大事なことなのかなと
勝手に思っておりますw
2012.07.15 01:02 | URL | #- [edit]
そら says... "こんにちは~"
 みねまみこさん

遅くなりました。
最近、よく思うのですが、人って、親といえども、考え方や価値観も違い、自分は自分なのだと、、、、、だから、人からどういわれようと、自分の感覚は大事で尊重するものだと思います。

それを、親が、周りの人がそういうから、、、と、そっちに合わせてしまうと、自分でも意識できない無意識の自分が、違うぞ!といってくるのでは?と思うのです。人の意見は一応、その人が良かれと思いいってくれるし、もしかして自分が頑固になってる面もありうるので、考慮にはいれながら、自分はそこで、どう考えるのが自然なのか?ということでしょうか?

これも、私の考えなので、まみこさんはまみこさんで、ということにもなりますね^^;

感覚というものは、無意識の自分の何か?ということなので、大切にしたいです。
家族を大事にという前に、そういう自分を大事にということが最初にあるように思います。
私も、長年、世間から思われてきた親子関係とは違い、外から見た目には、なんの不自由も無い良い親子関係では?に、私自身、子育てをしていくうちに、非常な違和感を持ちはじめだしてから、始めは親を、、、、そのうちに自分を、、、、、という長い戦争を超えてきました。

今の時代、ほとんどの人がこういう問題は内在していると思いますが、それを考えられる時期(余裕)にあるという私達ではないのかと?思います。

楽しみながら、無理ない程度に自分探し(本当の自分)をしていって下さい。

2012.07.15 11:49 | URL | #- [edit]
そら says... "こんにちは~"
 あおさん

お久しぶりです^^
ほんと、縁ある番組、人、もの、、、、って出逢うようになっているって最近特に感じますね。。私は、この石田さんが好きで、、、あ~そうなのか?お母ちゃんと、シュチエーションは違っても、同じような学びをしていると思いました。

自分が果たせなかったことや未解決のことは次の代(出逢い)で、することにより、未体験を体験することだったり、、、、、、

最近のあおちゃん、凄く正直で、素直で、いい!!いい!!と、ブログ観させてもらってました。
私達のように心理学を学んだものって、実は自分のそういう過去から無意識に人というものを学ぶのでは?と、思います。実際、そういう仲間が多いです。

私も、子育ての途中で、悩み始め、深い森に入ってゆきました。インナーチャイルドがトラウマになているような場合は、理論で納得しても、かなり手ごわく、頭では理解出来ないので、やっかいですが、こういう場面や、あおちゃんが体験された、その会社の方の言葉から発動~~!!で、解決の道に入ることもあるのですね。。

いつもいつも、それを意識しても疲れるので、もし、出たときは、素直に、時に爆発してゆくこともいいと思います。石田さんちの場合、そういう過去を承知で、お父ちゃんは受け止め、表面的には夫婦喧嘩も耐えない感じだけれど、、、おかあちゃんのことを理解してあげていると言ってて、私もダンナがそういう役目をしてくれてるのかな?と思うと有り難いと、、、、

また、インナーチャイルドで、わかった点も少々あるので、書きますね。。



2012.07.15 12:23 | URL | #- [edit]

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