神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
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「太陽の伴星」(2)

 (プロローグ)

この本は「大天変地異に立ち向かえるよう地球をテラホーミング(改良)しておこう」という提案ととらえるといいでしょう。

 本来はあってはならないことなのですが、アカデミズムが自己保身や利権にまみれて、真実を伝え得ていないのが、昨今、誰の目にも明らかになりました。

 私の友人であるグラハム・ハンコックさんは「神々の指紋」以来、次々とアカデミズムの牙城を崩すべく、精力的に活動し、斬新な著作を発表してきました。そのことは私は大変評価しています。

 今回この本でイオン・アルゲインさんがやろうとしていることも、まさにハンコックさんがやろうとしていることを、イオン・アルゲインさんなりの独自の視点から、踏襲しようとしているように思えます。

 彼は大変人思いで、そして、誰よりも地球のことを思い、人類の未来を憂うことのできる、まさに有意の人物です。
そして、コンピュータープログラムやシステム解析の技法に精通しているプロフェッショナルであります。私と同じく理系の頭脳を持ち、データを現実的な未来予測に結び付けて、しっかりリスクマネジメントのできる人のように思います。

 その彼が、ギザのピラミッドをハンコックさん達とはまた違う視点で分析して、そこに秘められた数値がすべて「歳差運動」に向けられていると結論付けました。

その他にもメキシコのピラミッド世界中の巨石遺跡マヤ暦世界の神話・伝承なども検討材料に、そのすべては「歳差運動」の数値に向けられていると述べているのは、私達もこれを心にとどめなけらばならないように思います。

 では、その歳差運動とはなんでしょうか?

これには私も数多くの著作やブログなどで度々言及してきました。これは地球の自転軸に傾きがあり、72年に1度ずつそれがずれていくのです。360度で一回転するには、2万5920年かかります。この2万5920年というのが前々から文明の盛衰の周期と関係があるとして語られてきた数字です。。

 イオン・アルゲインさんは今回、この歳差運動の力学的根拠を人類が未発見の惑星に求めました。

太陽には伴星があるというのです。 大胆不敵な仮設です。 しかし、否定できる材料が見当たらないのも事実です。もう一つの太陽は光を発することがないため、なかなか観測にひっかからないのだと言います。

では、なぜ、前文明はこの歳差運動の数値をしつこく刻印したのでしょうか?  そこが問題です。

イオン・アルゲインさんは、その意味を「大天変地異がやってくるので、人類はそれに備えよ」というメッセージとして捉えました。

2万5920年という数字は、太陽の伴星の軌跡周期に絡み、地球人類はこれまでにいくども定期的に大天変地異を経験してきたということです

               (続く)


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