神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   4 comments

頭が下がる想い

 先日、福島原発一号機と2号機の間で高濃度放射能が確認されました。その数値は史上最高レベルを示しているそうです。そして、日付が変わる数分前、今度は静岡で震度5弱の地震がありました。

日本はいまだかつて無い危険な状態が続いているのに、報道はなぜか?静けさを保っています。私にはとても不自然に感じます、それが原発という特殊な構造のものだからか?という深い疑問が頭をよぎります。

いったいこの国はどうなってしまっているのか?  そして、国民も、、、、、、

放射能は目に見えません。直ちに体に症状が出るものではないので知らなければ、今はそれまでというものでしょう。そして、小市民など知識もないので、専門家に言われてはじめてそうなのかというものだ思います。

3,11以来、国の構造がどうなっているのか?初めて知りました。正直、これほどのことになっていることとは知らなかった、国家の中枢と大企業の驚愕の結びつき。大きく失望し、わが身は自分で守っていかないといけないこともわかりました。

そんな中でも、血の通った人間的に信頼できる方にも直接でなくとも出会えることが出来、また、そういう風に同じ意思で感じられるか方とも集え、救われる瞬間もあります。

原発問題、その他の危機も、どこかまでいけば、もう、どうしようもない時もくるかも?しれませんが、小出さんや児玉教授のような方が少数でもいてくださり、それに賛同される同じ意思を持った方も確認できたので、私も、出来るところまで、日本を気持ちの面だけでも、防衛してゆきたいと想います。


少数でも、一人でも、こういう人間的に信頼できる科学者の方がいてくださることは、冷え切り絶望感で一杯の気持ちにポッと、温かな優しい光が届いたような気持ちになりました。

以下、、、、

<児玉教授の息子さんのお父さんに対する呟きと、それをおこしてくださった方の思いです>

親父が厚労委員会に参考人として招致されました。東大放射線センター長として、毎週末南相馬に400km車を走らせて、自身で除染にあたったうえでの訴えです。どうか見てやってください。

俺は、この人の息子で良かった。

親父の懸命の訴えなので、見てやってほしい。

一生懸命伝えるべきことを伝えてました。

肝臓移植からようやく一年経ったお袋を置いて、毎週末南相馬まで行ってた。

ありがとうございます、父も母も、自分の身を削って世の中のために仕事をしています。

実はうちの母は聴覚障害児教育を仕事にしており、昨年大病をしたのですが今度仕事に復帰します。

親父からはいつも、勇気ということを教えられてきた。親父の立場で、公開の場でああしたことをいうのは、どれだけの勇気がいったことだろう。まずはそれをねぎらってあげたい。

父はそんなに大げさな人間ではなく、科学者としての努めを果たしているまでだと思います。それでも、いろいろな方に応援していただけるのはとてもありがたく思います。

とても多くの方から父の参考人招致について激励の言葉をいただき、感謝の言葉もありません。全ての皆さんにお返事するのが難しいほどですが、全て拝見していますし、父にも伝えます。本当にありがとうございます。

ちょうど一年前に父から肝臓移植をした母は、おかげさまでかなり体調が回復し、今度仕事にでることになりました。あの時もいろいろな方に激励をいただきました。この一年間本当にいろいろなことがありますが、家族一同支え合ってなんとかやっています。

父のスピーチを通して、どうか学者にも社会のため、人のために真摯に仕事をしている人間がいると伝わればと思っています。利権やポジションにとらわれた人間の多さに嫌気がさすこともあると思いますが、物事をよくするために行動することをどうかあきらめないでください。

少しでも被害を減らす役に立てば親父も本望と思います。

親父のスピーチを見ていただいた方に、一つだけお願いさせてください。
父は影響力のある科学者ですが、同時に病気の妻を抱えた58歳のただの男です。一人ですべてを解決できるわけではありません。
本当に状況が良くなるために、一人一人ができることがあると思います。

俺らからすると普通のおっさんだけどね、でも小さい子供たちのために、真剣にがんばってるよ。

昨日今日いただいた大変な反響を通じて、福島の原発の被害について、どれほど多くの方が納得を持っていないか、納得のいく説明がなされていないと思っているか、強く感じました。
原発の件だけでなく、この国の統治全般について、そのようなフラストレーションが溜まっている。

父は医学者として、常に真摯な人間です。訴えが多くの人に届くよう願っています。
<抜粋終わり>

『物事をよくするために行動することをどうかあきらめないでください。一人一人ができることがあると思います。』

父親と息子さんから、私たちはメッセージをいただきました。



私も、あきらめないで出来ることをしてゆきたいと想いました。

日本の将来はどうなるのか?どうなっているのかも?知らされないので、わかりませんが、いけるところまでは、頑張って、潔くあきらめようと思っています。

         


         


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Comment

ガミ says... "気になることが"
赤十字のほうに義援金で出した何億というお金は全て届いたんでしょうかね?
全部配り終えましたなんて話が聞かれませんが… まさか被災地じゃないところにいってるんじゃ(;´д`)
地震も火山もグツグツと あとは物質界が壊れるのを待つだけでしょうか… さっき 会社の外灯付近でカブトムシが何匹か落ちていましたよ~ 昔ならつかまえていたかもしれませんが(笑) 木に戻してあげました~ 彼らともどこかの惑星で会えるんでしょうかね?
2011.08.03 00:55 | URL | #- [edit]
そら says... "おはようございます"
 ガミ之君

こんだけ狂ってるんだから、わかりゃ~しないですよ。
私はなんとなくそんな気がして、たしかなところにしか寄付しませんよ。非営利団体や個人的にこんなんやってます、みたいなところにカンパの形とか、、、、

これからの世界
本当にどういうことになるのでしょうか?興味深々です。なんか、生き物達の行動が日により面白いときありますね。

自然界のものや子供(洗脳されてない)は、普通にアセンションするらしいですから、、、、
覚醒した人は、物体としての消滅(死)はいったんあるのか?そのまま、新しい地球に移行なのか?わからないところですね。。。。
予測として、もし、地球が新しい文明を向かえるのなら、、
葉祥明さんという画家が書かれるような、淡い世界ではないのかと?思います。

2011.08.03 10:05 | URL | #- [edit]
みねまみこ says... "一人一人にできること。"
私はなぜかこのタイミングで、前から飲み続けていたアロエベラジュースをビジネスにすることになりました。
この半年良い流れがいろいろあり、アロマテラピーのスクールの無料奨学生に選ばれもしたので、てっきりそっちに行くものだと思いましたが、母や祖母が体調を崩し、以前はやれマルチだなんだといっていたアロエベラジュースを飲みたがったので勧めた所、それがビジネスとして広まりました。
このタイミングでなぜ?と思っていたら、アロエベラジュースは放射能汚染を防ぐために使われていたという報告があるそうです。通常なら味噌と塩で防げるそうですが、うちはアロエベラであったほうがよいということなのかもしれません。
展開が早いので全てお任せです!どうなってしまうのか…
2011.08.04 01:55 | URL | #- [edit]
そら says... "よかったですね"
 みねまみこさん

流れを上手くつかむことは運命が上手くいっているということでしょう?
自分が望んで心が穏やかな方向が今の自分に沿っているということ、、また、方向修正の時もあるかもしれないけれど?そういう自分の感覚を大事にしてくださいネ。
マルチは友人もいろいろやってて、それこそ、、、またか~~^^;という感じですが、それも、それを信じる人にはとても効くのでそこにはやはり、「意識」が関係しているのだと思います。
前にアロエを勧められたときのまみこさんと、お母さん、おばあさんの関係に変化があって、受け入れられるようになったのだと思います。いずれにしても、信頼関係は大事ですね。
2011.08.04 13:07 | URL | #- [edit]

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