神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
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アカシックレコード(次元)

  ここ、2,3日で、久しぶりにワクワクする本に出逢い、続編と2冊読みました。

(本当に面白いと思う本は、まるで、速読のように読めるから不思議です。一冊目は二回、今、二冊目も、もう一度読み始めました)


その本は、「聖なる予言」のように、ファンタジー小説の形がとってあるけれど、著者の体験をもとにした、こういう書き方の本は、のちに、現実となることが多いように思います。


この世界に興味がある人には是非、読んでみて下さい。


       
22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険22を超えてゆけ―宇宙図書館(アカシック・レコード)をめぐる大冒険
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 アカシックレコードの読み方とか、次元の超え方が書いてあり、私はそのような本を「フラワーオブライフ」で読み始め、挫折していますが、それを優しく書いてあるような本だと思います。



人間が、精神性を上げ、次元をあげる、いわゆるアセンションの仕方から、この宇宙の仕組み、、、、


とにかく、今まで、難しくいろいろなものを読んでこられた人は、より、納得し、お得感タップリ(笑)になります。


続編は、アセンションで人間が苦労する点、二元の統合=ゼロポイント=あるがまま=今ここ感、、、、等々


三次元にすまう私達人類が次元を上げるために、しなければいけない、ゼロポイントの奥儀(内側の世界と外側の世界を反転させること。個であり全体、全体であり個という視点を獲得すること、そして、私達は、ミクロコスモスであり、マクロコスモス(大宇宙、小宇宙)だという感覚、自分の内側から外の世界をみるベクトルを反転させ双方のベクトルを束ねる360度の球体の視点を獲得できれば、多次元的な意識に到達できること。、、、が書いてあります。


私は、今まで、いろいろな方法でのその世界の獲得を学んできました。


古今東西、いろいろな方法で試されてきていますが、初心に帰り、ユング心理学の「個性化の過程」などが、違和感なく、やってゆけるような気がしますので、今一度、たちかえってみよう!!という気持ちになりました。


理解したら、次は実践です。実践なくしては頭だけの困ったことになってしまうので、自分という小宇宙を使い、統合作業を自分自身も完成させてゆきたいと思います。



ユングはあえて、個性化の過程という、プロセスだといっているところに、真実を感じます。


なぜなら、この宇宙は進化向上し続けているから、私達の進化にも終わりはないということです。
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