神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
Posted by そら   2 comments

問題は内を観る

       
20090628081739[1]




感情は、自分の内面から湧き上がって来たものである。
内面にないことを、他者が感じさせることはできない。
自分が何を感じるか、の選択権は自分自身にある。

自分の内面に痛みがあると、
自然にその痛みを誘発する引き金になるような事態が起こる。

自分の感情を他の人の責任にしようとすると、
自分自身を卑下し、かわいそうな被害者にしてしまう。

「自分の感情の責任が、他の人にある。」と信じていると、
自分が気持ちよくあるためには、
誰かをあやつって、何かを変えるように行動させなければならなくなる。

「自分の責任である。」とすれば、自分でそれを変えることが出来る。

-チャック・スペザーノ著 -







「人は変えられない、変えるのは自分自身」 だということです。


自分の望む現実を創るには、自分の外側に対して反応するという受動的な態度をやめ、自分の「思い」(内側)によって、現実(外側)を創ってゆくという能動的姿勢になれば、思いどうりの現実を創ってゆけるのです。



しかし、感情がひどくマイナスに動き、堂々巡りのような自分を確認したなら、「変わりなさい」というシグナルです。


相手がある場合でも、自分のこととして、自分のそう、反応してしまうわけがわかれば、考え、わからなくとも、ただ、受け入れる(自分のマイナスの感情を)ことで、傷は癒してゆけます。


本当に受容できたとき、同じことでも自分の反応が違ってきます。


創造の仕組みを知り、実践しながら、傷が痛んだ時は、自分のこととし、内面を観て、確認、受容、してゆく作業。心理学では統合(個性化の過程)とユングはいっています。


このDNAの修復作業は、あなたの本来の姿に戻るための大切な作業です。


特に中年以降の大事な仕事とユングは位置づけています。



  
手にとるようにユング心理学がわかる本―「自分の心の正体」はどこにあるのか?手にとるようにユング心理学がわかる本―「自分の心の正体」はどこにあるのか?
(2004/01)
長尾 剛

商品詳細を見る








スポンサーサイト

Comment

ルナ says... "統合作業"
自分がこんなイヤな気分になるのは誰かのせいだからと、相手に訴え相手を変えることに労力を使っていたことがあるのでよくわかります。
自分の意識を変えることの方がはるかに簡単だし、それをクリアすることで殆どの問題が解決しいい気分で今ここを生きられるようになったので、今幸せですv-238

自分以外の多くの人も空も海も山も月も花も・・・
外側の景色は、きっと以前から優雅で美しく平和であったはずなのに、もやもやしていた今ここにいなかった時期の感覚や香りは取り戻せませんものね。

暗くて長いトンネルにおられる方、早く統合されて手放されるといいですねv-22
2009.10.25 17:33 | URL | #- [edit]
(ルナさんへ) says... "鏡の法則"
 私達は360度の鏡を見ているといわれています。

映し出されているのは自分自身、嫌だと思う人は、そういう人を嫌だと思う自分がいるということです。平和な毎日なら、心が平和、、、、

しかし、納得いく時が癒される時なので、強い思い込みやトラウマ、、、、などの自我がある場合は、時間を要します。

雪解けのように自然に優しく、癒されていきましょう!

ルナさんは、元々、そういう人、、、、、

あなたらしく、そっと、魔法を解いていってあげてくださいe-420

さっき、書くの忘れましたが、「今ここ」「全て、、、」
重複してもらいe-459e-466



2009.10.25 21:11 | URL | #- [edit]

Post comment

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。