神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   4 comments

魂の伝言

(かなり長文ですみません内容は真実です。)

 父は人生の前・中盤はとても、元気な人でした。

それが、ある日を境に、ガンになり、今の時代だと割りと早く70代前半で亡くなりました今となれば、それが寿命だったとは思いますが、それは、父がある気持の変化をしてからのことです。


父はおそらく、昔(父が小学生の頃)、ガンで、母を亡くしてからというもの、そのガンというものが、トラウマになり、続いていたようです。


元々、人一倍、体は丈夫な人でしたが、精神的にはとても繊細で、弱い部分がありました。


特に家族の病気にはあとになり、母親をなくしたことがトラウマになっているとわかったのですが、狂ったほどの気の配り方で、そういう中で育った私は緊張感からしょっちゅう風邪や熱を出す子でした。


体も元気なので、好き放題にしていた父が、中高年期、健康診断のちょっとしたレッドゾーンをきっかけにして、それからというもの物凄く極端に、健康志向に変わりました。その勢いは、家族も巻き込み(笑)半端ではなかったです。とくに、ガンについては、、、、、、、、(とっても迷惑でした)(笑)


そして、ついに自分にも当たり前のように、ガンを引寄せてしまいました。


その頃、私はすでに、心の世界に興味を持っていましたから、これは、当然によるの意識力だとわかっていましたが、父には母と良性の腫瘍だとウソをつきとおしました。なぜなら、小心者で困った父は、もし、自分がガンになっても、告知は絶対しないでくれと、いわれていましたから(ガンになるず~~っと前から)、、、、、、主治医の先生にも、ウソの診断書まで書いてもらい、最後まで、できる限りのウソを通しました。半ば、おかしいな?とは思っていたとは思いますが。


これは、母親をガンで亡くしたというトラウマから来るものだと思います。(病気で肉親を失うことそして、自分の存在が消えるということがとても恐怖となっていたようです)


入院しているときも、疑いに疑い、父は小心者なので、夜、不安になると、廊下を行ったりきたりしたそうで、その姿に、看護師さんから、電話があり、お父さんが、思いつめていらっしゃり、要は、飛び降りとかされそうで、怖いというものでした。

私は、父が、死というものをとても怖がっているのを知っているので、看護師さんに「ご心配おかけします。父は死ぬのがとても怖い人なので、自殺などということはしないと思います。」と、電話で伝えました。



そんなこんなな困った父親に、ガンではないウソはしっかり伝えつつも、そういうものの考え方をしていると、治る病気も治らないよと、何度もいってるうちに、父が、「お前のような精神論で、病気は治らない」と言い出し、その後は、そういうことはあまり、父にはいわないようにしました(心の中で極端頑固親父~~

さらに、心の中で、、、、、、


(これ以上生きていると、尚、辛い(心が)ので、死んだほうが楽かもね?でも、いろいろと家族(特に母)に迷惑かけたのだから、せめても、死ぬときは、映画「お葬式」の時のように、桜が舞う頃がいいね、、、)と、半分冗談気味に心で思いました。決して、口になど出してはいえません(笑)


まぁ、余命というものも、そういう期間だったようには思いますが、、、、、、、、、、、


西宮の自宅で、単身赴任先の夫から、お父さんがどうも、危ないと、連絡を受け、夜行列車で、田舎へと向かったのは、五月の連休前、四月末でした。


夫の単身赴任先も、これまた、不思議で、父の入院している大学病院がある市内なのです、だから、私よりも早く駆けつけてくれたというわけです。


その日(危篤の連絡が入った日)はカラスがそれまで、見たこともない数、家の周りを飛んで、まるで、集団のように多くカーカー泣いていたのをまだ、小さい子供達と不思議に見ました。


子供と三人、夜22時台に乗った夜行列車は、明け方着き、病院には9時?10時?台に着きました。その時には、意識はすでにありませんでした。それから、数時間後、つけている機械がゼロになり、父は苦悩から開放されました

               P1020554.jpg


そして、ドラマのような感じですが、小さな山間の病院の窓から、山つつじが見え「ホ~~ホケキョ」と、ウグイスが鳴いています。心地良い風が窓から入る中、看護師さんが「エンジェルセット」と書かれた死亡後の処置道具を持ってきて、父を綺麗にしてくれました。

山陰なので、天気の良い日は、めったにないというところですが、2日、3日?後の葬式も、年で一度もないくらいのお天気に恵まれました。そして、春のゴールデンウィークに葬式、法事、なので、私達も助かりました。


そして、私の従姉妹で、私の代わりに、病院へのお見舞いや、搬送をしてくれた子が、父の死に顔を見て、

「まぁ~~、おじさん、なんて、楽しそうな顔して。。」  たしかに、病気になってからは父は、毎日が地獄のような精神的苦痛にあったと思うので、こんなに、穏やかな顔は最近は見たことないくらい、穏やかな顔でした。


あとあと、から考えても、耳には届かない心での会話が本当に父の魂に届いた様に、今しかないという時に、最後に家族に恩返しのように、穏やかな日に、穏やかにお別れが出来ました。


夫の単身赴任も、今から考えたら、子供が小さく、病院にもなかなか行けない中、最後の時も、真っ先に行ってくれるところにいたとか、、、、、、なんか、全てが助けられている感じがします


表面の心には声として届かないことも、祈りや、願いとして魂に届くものだと、この父とのことや、いろいろなことで、私は経験しています。


そして、人生は、意識してみれば、奇跡のごとく、様々な恩恵を受けているとわかり、、苦しい時も、真摯に受け止め、生きる気持を持てば、自分の内なる力も含め、何かしらの見えない力や存在にまもられているのだと感じます。

みなさんも、そういう風に人生を意識して生きてみてください。 そういうことに感謝すればするほど、奇跡と思われる偶然(必然?)を体験するような気がします。

              P1020544.jpg


(長文を最後まで、ありがとうございました。)
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Comment

楽ちゃん♪ says... "経験"
楽ちゃん♪の父も癌で亡くなりました。
その頃の楽ちゃん♪は船○先生お勧めの酵素サプリメントで
どんな病気も治せると思い込んでいましたよ(笑)^^
そのサプリメントを10箱も買い込んで 実家に送りましたが…
それは善意という名の迷惑だったかも。。
父も他の姉妹も病気になれば医者に掛るのは当たり前の考え方
3点セット(手術、抗がん剤、放射線)の治療を当然のように選びました。
最後には手の施しようがありませんでしたね。
当時は楽ちゃん♪だけが…
その治療に猛反対して、姉妹間に葛藤を残しました。
あれから、6年、楽ちゃん♪も少し大人になりましたよ♪
奇跡の●●が全員に奇跡を起こしていない事実!@@
現代医学3点セットでも治る人がいる事実!!@@
何を使っても、何も使わなくても。。
「そんなの関係な〜い♪」
本人の想いの力に勝るものはないようです。
私達、みんな神様だから(笑)^^v

祖父は糖尿病で長期入院の末の他界でした。
娘達に残した影響は大きかったです。
叔母は正真正銘の糖尿病になり
母は自己診断(尿の泡立ちを気にして)で糖尿病だと思い込んでいます。
医者には掛らず、診断を受けないことで生きようとしているような。。

芸術家は時々、痛風になります。
医者には掛りますが…薬は痛みが引いたら勝手に飲みません。
長く飲んではいけないと知っているようです。

色んな人が居ますね。
家族だからと言って自分の知識や情報を押し付けることも出来ません。
みんな、意識の深い所では自分の体験を大切にしているのですから〜☆
2010.12.13 20:18 | URL | #.uCT1OVw [edit]
(楽ちゃん♪) says... "ほんまにそうやね〜〜"
 楽ちゃん♪父ちゃんも、そういう計画のもと、お旅立ちですか、、

人には人の人生が、、、ね。私も昔は、これこそ、病気が治るものと、いろいろやっちゃいましたね。。人にも家族にも勧めたり、そんな時、うちの子供ときたら、一番冷静、、、新しい意識の人達です。

病気の考え方も人それぞれ、私はこうしたいけど、夫や親は子供は、、自分で選択していくのが、その人の人生。がん治療もいろいろ見たり聞いたりしていろいろだし、医者も実は教科書のとうりにしてるだけで、何がいいのかはわからないらしい?ホリスティック医療が流行らないのは、今の医療経済を崩壊させるみたいだし、、、、

自分の人生、自分で責任持ち、選択し、柔軟に生きてゆきたいね。

うちの親戚もいろいろいるので、とても勉強なりまっす。
芸術家さん、通風、、ゴチそう様(笑)な〜〜んて、うちも単身赴任終わり、ご馳走していたら、プリン体、多めに、、、、

書生は書生だけに胃腸と肺です(笑)

でもタバコやめてから、今だかつて、太ったことなかったのが、やっと、数キロ増えました。

さぁ、これから、何がくるのか、、、、、めんどくさ〜〜(笑)

以上、めんどくさい協会会長 で し た。。
2010.12.14 08:35 | URL | #- [edit]
翠(みどり) says... "本当はみんな、自己治癒力があるのにね"
そらちゃん、楽ちゃん♪おこんにちは。

めんどくさ〜協会 副会長(勝手に失礼!)の翠です。

>ホリスティック医療が流行らないのは、今の医療経済を崩壊させるみたいだし、、、、

そう、そう。。。代替医療は大流行になりそうになるととたんにマスコミからバッシングされてつぶされてきたような記憶があります。(当社比)

チョクレイ・トリオおなじみのレイキもそんな感じですね。
大正時代後期に大流行→戦後、GHQによって?潰され。。。逆輸入されてから近年ブームですけど。

戦後、上流階級・特権階級アンドお金持ちの間で密かに(東京・世田谷?)で直伝霊気が「西洋医学で困ったときの神頼み」みたいに実施・継承されていたようですが。

要するに、本来、誰でも宇宙の気?プラーナ?カー?を自分で自分に取り込めるものを、極端に言うと自己治癒力が無きものとされて、西洋医学に頼らせて医療産業が儲かるように仕向けられているような。。。

教授は肥満・高脂血症のヘビースモーカーですから、メタボそのもの。。。でも、病院・医者が大嫌いです。

そんな教授の口癖は「(体調悪くても)寝れば直る」!!!って、体育会そのもの。

でも、大手製薬会社の研究所に勤務している知り合いに聞いたら、「風邪引いたら市販の葛根湯を多めに飲んで寝る。熱が出たらお手上げ」だそうです。
たしかあの製薬会社、風邪薬を多種類販売していたと思うんですが。

自己治癒力、想念の力、万歳!!でした。
2010.12.14 11:35 | URL | #dWmfsbRs [edit]
楽ちゃん♪ says... "こぼれ話"
ちょっと前にお医者さんの講演を聴く機会がありました。
白い巨塔を思い出す医学界の腐敗と現実。。
競争の世界らしい@@

「私はこう思う」と前置きをして、先生の講演が始まりました。
楽ちゃん♪ またお利口さんになっちゃったよ♪(笑)^^

医者は自分がガンになった時、抗がん剤を使わないらしいよ。。
勧められたら…
「先生がもし私の立場でしたら…使われますか?」と尋ねてね♪
その時大切なのは。。 先生の目を見ること@@ 
目は口ほどに。。オシャベリBar

先生の多くが使わないという抗がん剤
でも、その治療をして治っちゃう人もいるんだとか。。
その患者さんにその経験が必要だったんだね。

世の中のイイものを活用するには心の窓を開くこと。
風を入れましょう♪
イイものの本当の力を引き出すには半分は自分の力を出さないと。。
特効薬(自然治癒力)は皆さんの中にあります。

ガンには時間がある。
ロマンティックな病気なんだよ♪
上手に付き合って
自分は変わらずに病気だけ治そうなんてね。。

ガンは真面目に生きた昭和の病気
そういう生き方が終わっていく時代が今なんだだそうです。
賞味期限。。切れ。

患者さんが変わっていくことが医者が変わっていくこと。
選択はいつも患者さんに♪

先生の視点や表現がオモロ〜な講演会でした。

>芸術家さん

 ありゃりゃ。御馳走、食べさせていないんだけど。。(笑)

2010.12.14 11:50 | URL | #.uCT1OVw [edit]

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