神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   6 comments

師匠参りました(1)

 これは、私が体験した(ている)実際の話です。

(これ、書け、指令が出ましたので、、、、、、)


私が師匠としている人は、、、、、私がもっとも苦手としている(た)私の長女です。彼女は、1988、11、11 この世に生を受けました

私と、22年前に巡り会ったということです。この人に出会ったのが運のなんとか??それから、私は苦難の連続に遭遇します。。。。


彼女の名誉のために、具体的なことは、あまり書けませんが、赤ちゃんの時の公園仲間からのニックネームが怪獣○○○←(名前)ラス。


それからというもの、私の精魂使い果たす、子育ての始まりです


ひどいときは、一緒に死のうかと、思うほど、私にとれば、苦難の連続でした。


病気、怪我はさることながら、育児、教育相談、カウンセリング、心療内科、、、、、、お菓子をもってのお詫び行脚、学校呼び出し、入院、救急車、、、、、、、、、、etc、、


初めての子供ということもあったとは、思いますが、私にとれば、一日の終わりはヘトヘト、祈るような毎日でした。。。。


時は過ぎ、、、、、、


そんなこんなな有る日、、、、、彼女が高校の時、、、、、、、、

私が彼女の高校のPTAの委員をしている時、カラーセラピーの先生を招いて、講習会を開くことになりました。私も参加者の一人として、カラーの講習会に参加しました。それは、深層心理にあることを自分が選んだカラーで診断してもらうようなもので、自分が家族のそれぞれをどう、深層心理で思っているか?というようなものでした。


そこで、出た診断が、夫も二女もわりと日頃から思ってるとうりでしたが、長女については、日頃の思いとは正反対な感じで、、、、、、ちょっと、なかんじでした。


深層の私は、彼女をとても尊敬していると出ました。。。そして、彼女の存在は私のトラウマの投影であるということも、わかりました。


その時は、そんなバナナ(笑)的に笑い飛ばしましたが、、、その後、その診断が忘れられないどころか、なんだか、真実味を帯びてきて、驚いてゆくことになりました。


キーワードは(トラウマ)と、(尊敬)です。


彼女は小さい頃からいわゆる、非常にいうことを聞かない子供です。そんな彼女が私は物凄く受けいられないことにある時点から気づきました。子供ならゆうことを聞かないことはよくあることなのに、彼女に関しては過剰反応を示している自分に気づきました。それは、夫からもいわれました。


なぜ?だろう、、、そのことに関して、自分自身も苦しくなるほど反応してしまう??いろいろいろいろ考えました。


後に、私が心理学(カウンセリング)を学ぶことになり、そういうメカニズムを研究してみたら、これは、投影ということで、自分の中の親のいうことを聞きたくなかったということが時空を超え、彼女に投影され、それを私が過剰反応を示してしまうことがわかりました。。。。(あくまで、私の診断ですが、、


そうなのです。私は子供の頃、親のゆうことを聞きたくなかったのに、聞いてきていたのです。なぜなら、両親(夫婦)の仲が悪くいつも険悪な雰囲気の家庭内だったので、私までも問題を起こしたなら、親(特に母)は困るだろうという子供ごころが、せめて私は良い子でいようと、家で振るまっつていた?ようです。後にそういう家庭を機能不全な家庭ということがわかりました。


その時のトラウマを長女に見て、過剰反応しているから、事態をさらに深刻にさせてきたということが、やっと、最近になり、わかりました、、、、、


そして、自分のことって、本当にわからないものだと、改めて、わかりました(笑)


この話は、、、、後半に続きますが。。。。


長いので、今日は、ここら辺で終わりにします、、、、、、、(続く)

怪獣の ファーストシューズ

              P1030024.jpg
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Comment

翠(みどり) says... "ウチも下の子に育てられましたよ。そっくりですねよ"
そらちゃん、おはようさん。

風邪で熱は引いたけれど、体が重ダル〜なので会社をお休みしてます。(コラ、コラ、エヘヘヘ)

そらちゃんの上のお嬢さん、聞かん気で育てにくいお子さんだったのですね。
ウチの下の子、そっくりです。

あまりにもしんどかったときは、横浜駅の前の人混みで、「ああ、このまま●●(子供の名前)の手を離したら、わたしは楽になれる」という悪魔の誘惑が。。。
そのとき、一緒にいた上の子が「お母ちゃん、これからおうちに帰るんだよね。電車、楽しみだな」という声で、悪魔の誘惑からハッと目覚めました。
上の子は勘が鋭いからなぁ、わたしの悪魔の気持ちを察したのかも。。。

下の子の育児にはさんざん泣かされた挙句、インディゴの診断が降りて。。。学校では問題は起こすはいじめられるは、ずーっと振り回されっぱなし。

自分自身が親の言うことを聞きたくなかったのに我慢して良い子を演じ、親の期待に沿う方向に無理やり自分を向けてきた。。。それも私と同じです。

そうか、下の子に自分の気持ち(親の言うことを聞きたくない)を投影していたのかと、学ばせていただきました。

心理学の本は山ほど読みましたが、どれもインディゴ関連のものばかり。

わたしは親との癒着が強く、一種の共依存関係からまだひとり立ちできていない、幼い部分を抱えてます。

続きを楽しみにしてます。
2010.11.29 09:14 | URL | #dWmfsbRs [edit]
(翠ちゃん) says... "お大事に、、、"
 たまには、風邪もひかないと、、人間だものぉ??(笑)
お大事にネ。。ネットがお薬v-397

そうですね。。私達、この子達で見えない世界の扉を開くきっかけに、、、、

しかし、参りましたは、いろいろな意味をもっていました。私の場合、、、、

人生はトントン、苦しみの分だけ、喜びは、、、、

私だけではなく、いろいろな人の人生から、それがわかりました。

翠ちゃんの、その、クリスタルチルドレンちゃんも、超お楽しみなことがありますよ、、、、、、、

宇宙は平等公平に運行されていますv-415
2010.11.29 15:09 | URL | #- [edit]
楽ちゃん♪ says... "これは大物。"

お嬢様とお母様達に贈る歌♪ ^^

http://www.youtube.com/watch?v=uopVGKgd3n8
2010.11.29 17:29 | URL | #.uCT1OVw [edit]
(楽ちゃん♪) says... "み〜〜んな悩んで、、^^;"
 大きくなった?(笑)

懐かしいわ〜〜〜!! 
 
本当に師匠ではないのかと?思い出した頃から、師匠が今度は、困ってまいるのではなく、こりゃ〜参りました。という感じになり、最近、また、ミラクルな我が家です。
2010.11.29 19:59 | URL | #- [edit]
みねまみこ says... "私もです!"
おひさしぶりです☆
私も、実家に戻る際自分の問題を素直に両親に話したおかげで、会話も増え、親との関係のいろいろを見直す機会を与えられたようです。
たとえば、私は2年くらい銀座で水商売の経験があるのですが、私がその経験を通してやっと身に付けた女性としての処世術を、最近母はもともと持っていたんだなということに気づきました。なので銀座での思い出話や、人間関係のスキルの話でとても盛り上がります。
うちは韓国系なので、親戚の誰かはそういった職業についていて、母も「自分は水商売に向いているほうかもしれないし、もしかしたらやっていたかもね」と言いつつ、その世界に溺れずに済んだのは、アル中だった母のお父さんによるトラウマのおかげだったと気づき、「なにが幸いするかわからないね」と話しています。
他にも家族内でいろんな気づき→感謝が溢れだしています。こんなことってあるんだな〜と、ぬくぬくした日々を過ごしています^^
それでは、またブログ楽しみにしています☆
2010.11.30 01:25 | URL | #- [edit]
(みねまみこさん) says... "良かったですね"
 そうですか、回り道しても、ご家族が本音で話し合えるようになられ、本当によかったですね。

人生、何が転じて幸いということになるのか?災いだと思っていたことも、見方(考え方)で、望む方向へ私は変えられると思っています。

苦しい(辛い)⇔嬉しい(楽しい)と同一線上にあるので、ちょっとした、思考の方向転換なのですが、、、、それがなかなか出来ないのが人間ですね。

そして、どんなにやっかいな家族だと思っていても、心を開き正面からぶつかってみると、それまでとは違ったところがみえてくるから不思議です。

これからも、ご家族とホットな関係を願っています。。☆☆
2010.11.30 11:54 | URL | #- [edit]

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