神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   2 comments

光と影

  亜熱帯並みの気候から、やっと秋らしい気候になりました。ここ、兵庫(西宮)も一年で一番過ごしやすい天気です。

さてさて、先日、神戸の新興住宅地の一角で、若者による殺人事件が起きました。私はこのニュースをみて、十数年前に起きた、同じような年頃の若者による凄惨な連続殺人事件を思い出しました。場所が同じようなところだからです。

当時、カウンセラーの先輩について、ボランティアをしながら学ばせてもらっていましたから、多少の情報を得られて、その家庭が(加害者)とても裕福で世間的には普通以上の暮らしぶりや親御さんも有名企業の模範的な家庭の子供だったようです。

その後、「ユング心理学を学ぶ」という講習会にいきましたが、その時、その事件についてもユング心理学からの見解がされてて、なるほどと思ったように記憶しています。

人間は本質的に「半神半獣」「天使と悪魔」、、、このように光と影の両方を備えた生き物で、それを意識して上手に(光と影を)いきないといけないというようなことでした。

だから、光の強いような場所には、フイにこのようなことがおこりやすいと、、、、それで、バランスをとっているのだと。。。。その時は、なんか、腑に落ちないなという感じで学びましたが、その後、いろいろな人の話やまた、勉強により、そういうことは本当に起きているということを痛感しました。

光ということでいえば、新興住宅地、現代の模範的な表面的には何の問題もないような家庭、厳格な親、綺麗な事ばかりを求める現代の風潮、規則正しく美しく、、、、、、、、このようなことばかりを良しとして続けていると反面の影(闇)が何らかの形や出来事を通して噴出してくるということをユングは示唆していました。

たしかに、厳格で出来すぎる親の家庭に、突然、兄弟姉妹の誰かが理由もわからない困りごとで悩みが始まるというケースは現代の特徴でもあります。

昔の人はそのことをよく理解していたからこそ、田舎のお祭りという行事を通して、その日は無礼講のようなことを意識的にして、その土地の闇を出していたようです。そういう意味で言えば、古代の生贄のような儀式もそういうことをあらかじめ行なっていたということのようです。

子供は親のコントロール下に置かれる前は、純粋に神(愛)に近い存在なので、感受性の強い子供などは、往々にして、親がそういう純粋培養してしまうような教育をしてきた時、こういう本質的な部分をついてくる(無意識に)ことがあり、沢山のそういう家庭を見せてもらいましたが、親もそういう現代日本という純粋培養で育った方が多く、子供が始めてそういう状態を長年おこし、今までとは違う次元を体験することになるようです。


自然は光と影というコントラストのバランスで成り立っています。ブームのプラス思考もちゃんと上手く使わないと、プラス思考をしましょうという!ということの奥にはマイナスがあるからなので、そちらを無視して影として落とし込んでゆかないようにしなければ、臭いものにフタ状態になってしまいます。

こういう法則は隅々まで行き渡り働いていますので、小さいところでは行き過ぎた除菌、滅菌は耐性菌を作り出し、人間本来の免疫力や治癒力の低下を招いたり、大きいことで言えば、今の国の状態も、影の部分が噴出しているともいえます。


そこで、この状態を嘆いてばかりではなく、ここから学んでゆけばいいのです。

その時は、影を排除するのではなく、影から学ぶという姿勢で謙虚に自分や社会、地球と向き合うということから本当の解決策が生まれてくるのだと思います。


長く酷暑を過ごしての秋晴れが心地よいのもひとしおの今日の天気です。

       P1020831.jpg



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Comment

まみこ says... "No title"
こんばんは☆私がずっとひっかかっていたことが今日のそらさんの日記でまたもや解決しました☆ 波動を上げる方法を色々探していろんな集まりに顔を出していましたが、“プラスしかない”という雰囲気にずっと違和感を感じていました。
私はロックミュージックが好きなのですが、プラスのエネルギーの強いスピリチュアル系の団体や宗教団体の人にはそれを否定されがちです。たしかに波動は低いのかもしれませんが、私にとってロックはお祭りでのうっぷん晴らしに似ています。そういうこともあり、プラスのエネルギーの高い団体には色々学ぶことはありますが、所属するのは無理だなと考えています。
いつだかチャネラーの方に、「灰色の羽の天使がついてくれている。真っ白じゃないのが、それはそれで良い」と言われたことがあります。私も真っ白という感じではないので、とてもそれが良く感じました。
ここへきて再びこれからの歩みをどうしようか考えています。あまりにも指標がなさすぎて、もう完全に自然の流れにまかせています。ただいま無職で実家住まいで就活中なのですが、仕事が決まらないわりにはお知り合いの方のお手伝いで日銭をもらい、日々外でお茶するくらいは困らなかったり、韓国旅行に行きたいなと思ったら、翌日母も急に行きたい!と私に言ってきて、企画して予約するも、私のパスポートが切れていたことが分かり、直前でいけなくなったり・・・私を守護している方は私をどうしたいのだろう?と本当に意図が分からないまま振り回されているような・・・。そらさんはそういうことってありますか?
2010.10.06 23:45 | URL | #- [edit]
(まみこさん) says... "違和感は"
 ハイアーセルフからのメッセージだと思います。
  私もこの度の悟り系ブームのプラス思考でいきましょう!的セミナー系は、非常に違和感を感じて研究していました。今まで学んできたことからすると、それって臭いものにフタをするということだから、、、どうかな?と、、、、もしかして、今なら、それでもいい時代になったのかな?とも思い、しばらくそういうグループも見てきましたが、やはり、その違和感は間違ってなく、それは段階的に生ずる精神の深さにより、タイミング的に必要だったり、そうでなかったりでいいんだと、、、、まぁ、何も問題がない時にことさら、マイナスを意識することもないと思いますが、原理として悟った人はそういう人間の根源的な部分を踏まえておかないと、あまりに軽々しすぎ、若い人で勘違いしている人は多いと思います。だいたいこういう根源的な段階に人が入るのは、中年以降ですが、まみこさんは若くして、自分の深いところを掘り下げることになったので、その深さの分、感覚的にわかられたのだと思います。私も三十代前半でそういう深みに入りましたから、、、だから、プラス一辺倒の団体の違和感がわかったのだと思います。これも、段階があるので、おそらく若い人が多く、その後、それだけでは済まなくなるような時期はくるとは思いますが、プラス思考をしましょう!ということはマイナスがあるからこその発想なので、いつか、そういうことも年とともに分かられると思います。音楽などの価値観もロックが悪いという発想自体おかしいですね。では、みなが、クラッシック?(笑)何をよしと感じるかは人それぞれ、、、、、

まみこさんの今の生活も有り難くいいのではないですか?うまくいえないのですが、親子の関係も今の状態から、何か?今までの自分では発見できなかったこと、思い違ってきたことなども、見えてくるかも?しれませんよ。。。私も三十代前半、あの親のせいでという思いから、ずいぶん苦しみましたが、親とて、価値観の違う一人の人間、違うもの同士だけれど、そこを自覚して(尊重して)大人の付き合いが出来るようになり、今は感謝しています。これからは、まみこさんも自分で選択するということを徐々に学んでいって下さい。

そうすれば、振り回されているという感覚ではなく、自分が自ら決断行動するので、間違っていたら変えればいいということになりますから、、、、、

最後のQですが、、、、、
自分が自分の人生を創造するという能動的生き方になれば、守護存在は、それを一番に望んであなたを見守ってくれているということが分かってきます。
2010.10.07 09:12 | URL | #- [edit]

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