神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   2 comments

スピリチュアルヒーリング(奇跡のガン患者)

 私の母は(このブログから知っていらっしゃる人も多いと思いますが)悪性リンパ腫と診断されてから十数年経ちますが、一度も治療せずに元気にその病名と共生しています。

その前に、同じ病名で父を亡くしていましたから、母のこの病気の説明、これからの方針の時には、一人っ子の私が呼び出され、はるばる鳥取の大学病院まで行き、説明を受け、決断をさせられました。

説明は専門的で、ほとんどわからなかったのですが、なぜか?私にはそんなに重大なことには思えないような何か??があり、本人さえよければ、しばらく様子見だけをしてみたいという気持ちに決まっていました。


そこで、原発のガンが胃がんなので、主治医は3つの提案をされました。

① 胃ガンが難しい位置にあるけれど、手術をしてみる。

② 放射線、化学療法など試してみる。

③ このまましばらく様子をみてみる。


この時まで、しばらくの間、同じように進行がなかったこともありますが、本人の意思も確かめると、私と同じように③に一番傾いているようなので、最終的に③番でお願いします。という決断をしました。


、、、、、、というのも、父は手術もし、化学療法もし、放射線もマックスでし、最後は肺に転移し、おそらく呼吸困難が致命傷?でしたが、その後、焼き場で見た焼かれた骨があまりにもこなごなになっていたので、今の医学は完全に対処療法的でガンだけを考えて消すというものだと思いました。

私は以前、カウンセラーの勉強で人間の尊厳やホスピスの状況を学んでいましたから、今の医療もこのままではいけない、病人を全体的に看るホリスティックな治療が必要な世のなかになっていかないといけないと常々思っていました。

そして、母は真面目で頑張り屋、反面返せば、頑固で無理、我慢の人でした。ガンになる要素は十二分な人なので、そのとうりな状態にはなりましたが、、、、、いろいろな苦労の末、気づきも多く、来たことに逆らわないということを達観している雰囲気があったので、変な表現ですが、これは、いけるのではないか?と、私の中でもそういう雰囲気を感じ取り、ここは、深いところの治療(スピリチュアル医療とでもいいますか?)に賭けてみようということになりました。


、、、、、、、、、そこで、二人の意思も一致し、「先生、③番でお願いします。」   ということになりました。


そして、今も月一で真面目に(笑)受診していますが、主治医の先生のすっかり上得意さんになっているようです。病状は病名こそあれ、多少の胃弱はあるものの、胃の方は先生いわく、大人しい顔で(笑)リンパの方もおとなしくしているようです。

私も詳しくはよくわからないのですが、、、、とにかく年の割りには元気で田舎でたくましく独居老人をしています。


他に、以前、カウンセラーとして難病の人の話を聞いていた人で、二人ほど、難病指定の病気を始めはなんとしてもその病気を治したいと懸命になっているうちに、いろいろな人生での気づきから、自分の思いを方向転換された方がいますが、その二人も病気と共存しながらも、それまでとはまったく違う人生を送り始められ、今は病気はあれど、輝いた人生を送っていらっしゃいます。


これこそが、スピリチュアルヒーリングの本質 奥健夫 さんの本 「意識情報エネルギー医学」では量子学の面から科学的に書いてありますが、長いので詳しくはこの本を見てください。

   
意識情報エネルギー医学―スピリチュアル健康学への道意識情報エネルギー医学―スピリチュアル健康学への道
(2007/03)
奥 健夫

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スピリチュアルヒーリングは、あるがままの状態を素直に受け入れる心理状態で起こるとありますが、このことは私の研究から、様々なことにも通じると思います。


だから、困難は大きいほど劇的解消をするものなのです。

本当のどん底の状態に人が陥った時に人は何をするでしょう?? その状態にひれ伏すことそして、祈りの気持ちになる時、それまでの欲(エゴ)はおとなしくなり、ゼロポイントという位置に意識状態がなり、人間が本来持っている無限の力の領域にアクセスできるようです。


そして、最近の母のいうことですが、、、、、、、、、、、

人はどんな病気の人、元気な人も、寿命までは生きないといけないし、寿命がきたら死なないといけない。あくせくしてもしょうがない。と、いっています。


病気になるまで、物凄く頑丈な身体の父と、病気になる前も病弱だった母、二人の死と生を見せられ、私の人間研究にまさしくこの親を選んで私は生まれたのかと?思うこのごろです。

それにしても、他様々にも、不思議なこと盛り沢山な私の人生です。
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Comment

みねまみこ says... "No title"
ちょうどそらさんに「あるがままの自分を受け入れること」について質問しようと思っていたら、タイムリーに日記に書いていてくださり、ありがたいです☆
現在私は、区役所やハローワークなどをかけずり回り、貯金も仕事もない状態ですが新しい住居に引っ越すことを決めました。受けられる援助は受け、半年以内に新しい仕事を探すつもりです。
いろんな公共機関を回り、いろんな人に話を聞いてもらい、「もうどうしたらいいかわかりません」と泣きじゃくる私がそこにいました。でも、このような状態で実家に戻ったら、さらに落ち込みそうなことを言われそうなので、あと1週間しかないけどできるだけのことをしようと思い行動していたら、なんとかなりそうです。
情けないですが、残り1週間となるまで落ち込んでいて何もできなかったのです。
まさに祈るような気持ちです。そして協力してくれている皆さんに感謝の気持ちでいっぱいです。
普段ならこのような状況ならとても取り乱しているのに、静かに穏やかに頑張れている自分がいます。
どうなるかわかりませんが、やるだけやってみようと思っています。

でも、正直大きな困難はこれで最後にしたいです(苦笑)
なので、ありのままの自分を受け入れるコツなどがあれば教えてください☆
2010.08.24 19:32 | URL | #- [edit]
(みねまみこ さん) says... "そういうこと考えてまして、、、、"
 自分を変える、あるがままの自分を受け入れる、、、、こういうことをどう、お伝えしようか?と、最近、本当に考えていました。。。。そして、まだまだ良い表現は出来ないですが、、、、そういうこと(自分を変える、あるがままの自分を受け入れる、、、)って、後から考えてみて、そうなっているというものではないのかと?だから、そうしたいと思い出来るものでもないと。。。知識は持っていて、生きてるうちにそういう状況に遭遇したら、自然にしている。。。。まみこさんは、「自分の方向を変えましたね」それって、もうすでに出来てますね。だからありのままの自分を受け入れたいという意志を持っていたらいつか?遠くない日、それが出来てる日が(自分で体感)来ると思います。

まみこさんには、あの時、キツいメールを出しました。あそこで、私は賭けをしました。まみこさんに今、いわないといけないけど、それをいうにはかなりきつくなる。でもいわないことはいけない、、、、期待はしないのが私のやり方なので、、、まさか、あのメールの後で、再び、ここに来てくださるとは正直なところ思っていませんでした。かなり、キツイメールでしたから、、、、e-459

まみこさん、これだけ変われたのですから、まずは、そのことに自信を持って下さい。金銭的物質的には以前とは格段の違いと思います。だけれど、今のあなたは自分(神)に向かい、正々堂々と生きてると自信と誇りを持ってください。そういう自分を受け入れて下さい。今の貴方は目に見えるものは失ったかもしれないけれど、大変な苦労をして、お金では買えないものを手にしています。どうか、そういう視点でありのままの輝いた自分を受け入れて下さい。人は前へ進む時、今の自分がどのような情けない自分でも、そこを受け入れないと(これが自分だと)進めないような法則になっています。それはいい悪いを超え、ただの法則です。それを、いいときだけの自分しか考えられないと受け入れないから状況はさらに悪化し、やり残しを作り、めぐりめぐり大変なことになるのです。また記事には書きますが、まみこさん、困難して変化した今日までの自分をまるごと受け入れてみてください。人間としての上昇の前には自分の無意識の闇をみることになるようです。私もそうでしたし、抜けていらっしゃる方は、ほぼそういうプロセスをたどっておられます。これも法則です。、、、、、、そこのところを今のプラス思考ブームはいってきてません。本当に幸せになるには、そういうマイナスもちゃんと見て責任を持ち受け入れ、そこから前を向いて生きていくことが出来る自分を創ることです。

どうか、身体には気をつけて今少し頑張って下さい。心からまみこさんの無事と明るい変化をお祈りしています。
2010.08.24 22:34 | URL | #- [edit]

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