神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   10 comments

スピリチュアル(原点に返る)

 私は元々、この生きにくい価値観の世の中において、自分がこだわらない意識に価値転換してからずっと、幸せ感(幸せだと思えること)が続いているので、その変化のことや、おぼろげない記憶のアウトプットのためにブログを書き始めたのですが。なんか最近、変な風にブームがきているようで、スピリチュアルということに関して、、、、、


なんかな~~~?と、思っていたところです。



私は、スピリチュアルという言葉や概念をはじめに明確に聞いて意識したのは、カウンセラーの講義の中のことでした。(スピリチュアルに生きる)その時は、今のようなブームということではなく、ちゃんとした、国連機関(WHO)の提唱の一つとしてスピリチュアルのような、科学ではまだ、解明されてないけれど、そういう世界を視野にいれないと人の健康も完全でないというようなことでしたが、なんだか最近、思わぬ方向へ進んでいるようで、一度、原点に返ろうかと思っているところです。


今、様々なセミナー(自己啓発)または、スピリチュアルのことが出回っていますが、興味範囲の遊びとしてそれを遊ぶのであればいいと思うのですが、自己確立を目差すのならば、全ての答えは自分の中にあるということから、何よりも自分という個性をもった、誰でもないただ一人の人生の中から、自分の頭を使い、克服したいこととちゃんと向き合ってゆかないといけないと思うのです。


ややもすると、「思考停止」のような、一見、楽そうなセミナーが多くあり、私もはじめは、それで本当にいいのなら、楽なものだと、しばらくそういう団体をみてきましたが、どうも、違和感があり、受け入れないままみてきました。


もしかして、その本当のところはそういうことはいってないかもしれないのですが、知らないうちに、自分が自分を洗脳するようなことも起きてきて、今スピリチュアルブームはもしかしてとても危険な要素も含んでいるのかもと?思います。


私は、星の王子様にあるように「目に見えないものの中に大切なことがある」というようなニュアンスから、現実生活を生きるうえ、目に見えない世界も実は大切なことが沢山あるという観点から、スピリチュアルを考えてきました。


今後も、そういう視点からのスピリチュアルをちゃんと、自分で検証作業をしながら注目していきたいと思います。


奇しくも、そういうことを思ってる矢先、モナカ寅次郎さんがスピリチュアルの危険性という記事を書かれていて、そこで読まれた本を紹介されていますが、私もその本をもっていながら、数ページしか読んではなく
^^;今後、読んでみようと思いました。


  
スピリチュアリズムスピリチュアリズム
(2007/07/27)
苫米地 英人

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この本はおそらく、反スピリチュアルの極論的なものだと思いますが、私は、バランスで読んでいきたいと思います。なんでもそうですが、ことは(ものは)極端に考えると本質を見失ってしまいます。


人間として、現実にちゃんと向き合い、自分なりの幸せを生きるためにスピリチュアルのようなことも大切だけれど、それが全てで、外にそれを求めることは、どうなのか??と、今一度原点に返り考えてみようと思います。




(いただいた、安理さんのコメント、なるほどと思いますので、転載させていただきます)

 スピリチュアル

本当にすばらしい記事ですね。
自分も言いたかったことを代わりに
スパっと言ってくれたようで
とても気持ちがよかったです。

スピリットとは魂のこと。
それならば、スピリチュアルとは
本来(自分の)魂の声を聞くことであり
それに従って行動することだと思います。
宗教も含め、そういったスピリチュアルな組織や
セミナー、そこでの考え方もひとつの枠組みです。
それに、傾倒し過ぎてしまえば、
それは答えを求める先が現実から、
そういった組織やその考え方にすりかわってしまうだけで、
結局、自分の外側に答えを求めているにすぎないことになると思います。
答えは自分の内側にあり、あくまでもそういったことは
その答えを求めるためのヒントに過ぎないというスタンス
を保てるなら、とてもすばらしいですが。
そうではないと本当にある意味では依存や現実逃避、
もしくは自分で追究することをやめてしまう状態に
なってしまうことも多いと思います。

という私も以前は組織やセミナーに傾倒していたことも
ありました。ですがそこに違和感を感じ、
これじゃダメなんだと気付いた時に新たなステージ
に行くことができました。
そういう経験からまさに実感したことだったので
とても共感できてうれしくなってしまいました。


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Comment

楽ちゃん♪ says... "巻き戻し"
そらちゃん♪
警鐘をありがとう!
私達、書生、教授、芸術家に 
凧の紐でしっかり引っ張られてるから有り難いね。
時々、巻き戻されるって大切!!
オーストラリアまで飛んじゃったぁ〜v-233
2010.07.08 17:09 | URL | #.uCT1OVw [edit]
ルナ☆ says... "原点"
スピリチュアルが何かもよく知らずに、
この世界の扉を開けて入って来ましたが、
私の原点は「星の王子様」でしたv-20
大切なモノは目に見えないから、
見るより観る(=感じる)ことですね☆

そして現実逃避の手段として使うのではなく
一日一日を大切に生き抜く姿勢が
スピリチュアルな生き方に通じると思いますv-22
2010.07.08 17:38 | URL | #- [edit]
(楽ちゃん♪) says... "警鐘(ぐぅぅううぉぉおん)(笑)"
 私も書生というロジカル男がダンナだったからこそ、こうして、自分がどういう人間だということをわからせてもらえ有り難き幸せです。そして、だいぶ、あちこちできるようになり、今回はエラそうにも、親分に見習い書いてみましたが、、、、ほんまは、ぶっとびも、まだまだ多く、、、、

まさに、凧です(笑)

豪の親分、さすがに、短パンにランニングではなかったね
(笑)
2010.07.08 21:39 | URL | #- [edit]
(ルナ☆さん) says... "先生、先生、それはせんせ〜〜い(笑)"
 ルナ☆ぽん先生 こんばんは〜〜

そのとうりですね。

この本の苫米地さん、キレもんなので、なかなか読めなく、また、置いてますが、たしかに、スピリチュアルの道も盲信すると、あの、十五年前のあの、○ウ○真○教に通じるので、人の思いもたしかに怖いものです。
自分の考えはどうなのか?自問自答することが大事だと思います。
特に頭のいい、私は気をつけなければ、、、(ウソだよ〜〜)v-408
2010.07.08 21:52 | URL | #- [edit]
みねまみこ says... "No title"
おひさしぶりです☆
特に最近の私の状況に、とても響く内容でした☆
「現実にちゃんと向き合い・・・」の部分。
いろんなスピリチュアルなカウンセラーさんから、地に足をついていないこと・グラウンディングしていないことをよく指摘されていたので、仕事を頑張ったり、自分のルーツを探ったり、家族問題の解決を試みたり、ここ数年は自分なりにその問題に一生懸命向き合ってきました。
死ぬほどつらくて、他の好きなものを全部忘れて失って、かつ今だグラウンディングできていません。
そして、やっと分かりました。
私にはグラウンディングは必要ないんだと。
あるいは、私がイメージするようなグラウンディングを、頑張って得る必要はないんだと。すごく楽になりました☆
例えるなら、腕が元々片方ないのに、合う義手を一生懸命探していたようなものでした。本当は、片方の腕だけでも楽しく生きていけるのに。(実際半年くらいそういう時期がありました、手術のため)。
特に、グラウンディングの解釈は、現実とスピリチュアルの狭間で難しいだろうと思います。
でも最近、そこを超えられそうな気がしています。
ご紹介の本、読んでみたいと思います☆
2010.07.09 02:06 | URL | #- [edit]
安理 says... "スピリチュアル"
本当にすばらしい記事ですね。
自分も言いたかったことを代わりに
スパっと言ってくれたようで
とても気持ちがよかったです。

スピリットとは魂のこと。
それならば、スピリチュアルとは
本来(自分の)魂の声を聞くことであり
それに従って行動することだと思います。
宗教も含め、そういったスピリチュアルな組織や
セミナー、そこでの考え方もひとつの枠組みです。
それに、傾倒し過ぎてしまえば、
それは答えを求める先が現実から、
そういった組織やその考え方にすりかわってしまうだけで、
結局、自分の外側に答えを求めているにすぎないことになると思います。
答えは自分の内側にあり、あくまでもそういったことは
その答えを求めるためのヒントに過ぎないというスタンス
を保てるなら、とてもすばらしいですが。
そうではないと本当にある意味では依存や現実逃避、
もしくは自分で追究することをやめてしまう状態に
なってしまうことも多いと思います。

という私も以前は組織やセミナーに傾倒していたことも
ありました。ですがそこに違和感を感じ、
これじゃダメなんだと気付いた時に新たなステージ
に行くことができました。
そういう経験からまさに実感したことだったので
とても共感できてうれしくなってしまいました。

そらさんのブログ面白いですね(^.^)
過去の記事などもじっくり読ませて頂くことにしました。
またきますね。
2010.07.09 02:53 | URL | #- [edit]
(みねまみこさん) says... "おはようございます"
 もしかして、まみこさん、グラウンディングって、何かが望みどうりに出来てることだと、思ってませんか?私、最近思うのですが、ここにきて下さる方、メールをいただく方は、同じようなことで苦しんだりする方が多く、全てにおいて、良いこと、順調なことが○で、それ以外は×、という完ぺき主義、極端、0か100かの考えを持った人が非常に多く、私も、そんな考え故に、苦しみ、自分を変えていった人生の中盤でした。
まみこさんはそういう意味で、グラウディング充分にしていらっしゃいます。夢や希望を実現することとは違うので、それはそれで、自分をみつめながらやっていったらいいと思うのです。いわれるように、現状を(どんな自分でも存在を認める)受け入れることからスタートします。それが出来てないのに、先の理想を追って夢見ても、進めないということです。全ては自分の中にあります。今のマイナスを振り払うために外のプラスに手を伸ばすのではなく、今の自分を受け入れ、ゼロにいったん返り、そこから、大きな夢や希望へ向かって言って下さい。
必然だと思いますが、、、、、(笑)
上?下?の安理さんはまみこさんと同世代の方で、私のリンクから入ってみてください。うつについて(創造の空〜)素晴らしい経験をされたから、真実の言葉で語られ、共感した方です。お互い、まだまだ若いので、頑張ってください。
期待の☆です。
2010.07.09 10:03 | URL | #- [edit]
(安理さん) says... "おはようございます"
 〜創造の空〜のうつについての考察、素晴らしく、何度か、読ませていただいてます。私もはじめは、セミナーや数々の自己啓発本も読み、今も参考に読んでいますが、、、、、
それはプロセスであり、それで得た知識(智慧)も自分が実践してつかんでいかないと意味を成さないということもわかりました。いろいろな方をみてきましたが、一度はそういう団体、組織に入るけれど、それは過程であり、最終的に個人に返られるようです。宗教もそういうセミナーも、自分の中にそれを見つけ、生きなさいということを教えないで、崇めさせることをしているところも多く、そこに傾倒してしまう人を作ってしまっているのも現状です。自分というものをある程度みつめ、高い視点からコントロールできるようにならないと、極端にものをみる(考える)というようなクセをもっている(かつての私や安理さん?)人は、ことがマイナスになったとき大変になり、つい、手ごろな逃げ場として、スピリチュアルのようなところへ浸かってしまい、間違った解釈をしてしまいがちですが、現実感を持ち自分をしっかり生きないといけないと思います。そういう意味で。ブログには現実の生活のことも時々書いています。安理さんも時間が出来れば、また、ぼちぼち書いてください。

e-219サッカーはいよいよ決勝ですね。私は海外サッカーまではあまり見てないのですが、スペイン強い感じします。楽しいWCでした。
2010.07.09 10:35 | URL | #- [edit]
みねまみこ says... "No title"
創造の空〜うつについて、読みました☆
とても率直であたたかい文章で心に響きました。
私はうつに陥っても1カ月くらいなのですが、
親戚には、何年間もの間本人も両親もうつであることを認められず、
もっともっとすごーく頑張ってしまう親娘がいるので、
読んでくれたらいいのにな・・・と思いました。
そらさんの言われているとおり、「グラウンディング」を
何もかも完璧にやることと勘違いしていたようで、
グラウンディングのことを言われたり考えたりするだけで、
すごくプレッシャーを感じていました。
実際、「まずそこから固めないと何もできない」と言うカウンセラーさんも多かったので
ヒーリングやカウンセリングを受ける前に、自分自身と向き合ったり、
合わないカウンセラーさんに対しては自分を責めるんじゃなく
素直に合わないと思ってもいいんだなということが
本当に大事だなと思いました。

そらさんにお話しを聞いていただいてから少しずつ自信を取り戻して、
それまで「誰にも話せない。私が悪いんだから」と内にこもっていましたが、
専門のヒーラーさんや、関係者の方で冷静に相談に乗ってくれる方にお話しすることができ、
今は気持ちも安定しています。
スピリチュアルなレベルでの縁は切っていただいたので、
今度は3次元でどうけじめをつけるかという局面です。
ありがとうございました☆
2010.07.11 12:05 | URL | #- [edit]
(みねまみこさん) says... "必然かも?しれません"
 私も今になり思うのですが、あの苦しかった時は、もしかして、必要だったかも?と思います。そして、それは、理想どうりできる出来ないではなく、その時の自分が、素直に、自分のこととして頑張ろう!!という姿勢が、苦悩の扉を開き、それを将来へ繋げてくれたような気がします。

そのときなりに、自分が頑張ったなら、もしも、理想どうりにいかなくても、将来(今)笑ってる私がいます。克服した人は、いつまでもそのことに思いはとどまらず、感謝の気持さえ表されます。あのときの苦労は必要だったり、だからこその今の自分が居ると、、、、、、
誰も、そういう時期は程度の差はあれど、人生の途中にはあると思いのです。

まみこさんは、そういう意味でいえば、それに応えられるだけの何か?を、期待されているのかも、しれません。

私も実際、医者やカウンセラーに接して、そういう経験があるのとないのでは、人の心を汲みとるのに、格段の差があると思うのです。
私も若い時、死ぬくらい悩み苦しみました。家系もうつ病家系です。ここにはそういう方が多く、メールからも来てくださいますが、何事も半々で、神経質の反面は繊細だということで、昔、私もカウンセラーから言われたこともあります。

私の心の支えになっている言葉に本田宗一郎さんの言葉で
「人を動かすことの出来る人というのは、相手の気持になることの出来る人です。(中略)他人の気持になれる人は、自分が悩むことになります。自分が他人の気持になれないで悩むことの無い人は、他人を心から動かすことは出来ません。」
まみこさんも、安理さんも、若くして悩まれた分、期待の☆です。どうか、等身大の自分をまずは、受け入れ、そこから、無理せず、進んでいってください。心から、応援しています。
2010.07.11 17:24 | URL | #- [edit]

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