神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
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無条件の愛

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無条件の愛
はこの世でもっとも崇高(自然)なものだといわれています。


愛するということを勘違いされている方にお伝えします。


(例えば)子供は無条件の愛の下で育てば、生き方をあやまることはないといわれています。


私が子供を持ち、この問題にぶつかったことが、私が心理、真理を学ぶきっかけにもなりました。


多くの間違った愛をかけている親御さんは、してやったことに、見返りを求めてはいませんか?無条件の愛とは、一切の見返りは求めない、しっ放しの行為であり、期待もないのです。


そして、ある程度の年齢がきたら、見守る というとても辛いことをしないと無条件に愛するということにはならないのです。



種が違うので、その通りではないのですが、動物の親の子育て、巣立たせ方からはとても学ぶものがあります。最低限の生きる術をおしえ、厳しい中に送り出す。これこそが子供への無条件の愛の集大成です。



親子共々の自立です。


大人としての付き合いがそこからは始まります。


空の巣症候群は愛して止まなかった自分への愛がとぎれてしまうことで、子供への愛ではないのです。


子供を無条件に愛しているのは、自分も無条件に愛しているということになります。



                    78[1]





  宮崎駿さんの映画「千と千尋の神隠し」をご存知でしょうか?

私はこの中の千尋が「おにぎり」を食べるシーンに感動し、何度もみました。

このシーンは、子供がこれから、自分でたっていく決意が込められているシーンで、胸いっぱいの不安を抱えている時、もらったおにぎりを食べ、こらえきれない不安を拭い去り、新たな世界へと飛び立つ決意をするというふうに私はとらえました。 千尋から千になる瞬間です。

あとで、宮崎映画に詳しい方に聞いたのですが、監督は「おにぎり」というものがこの映画では特別なものとしていて、それは人がにぎったものを食べるということに意味があるのだそうです。


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