神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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メルクマール

 

 私は、この世界(見えない世界)と見える世界の関係性を長く見てきました。私の中では、「意識」というものが鍵をにぎっているということがわかりました。

しかし、「意識」は人間一人までいくと個性として働くので、「信じる」「信じない」で、現れる現象がまったく違ってきます。


21世紀は「宗教と科学」が融合を果たし、そこに、人間が一段上に上昇するであろうということも予測されています。

最近、量子学、脳科学の分野から、客観的データに基づいた検証が行われていて、大変注目しています。


私は今まで、中立的にものを見てゆけるように、なるべく、どこにも何にも属さない、傾倒しないことで、独学で様々なものの中に共通性をみつけ、より、真実を見てゆこうということに努めてきました。


それが、今、あれとこれが、こうなって、あういうふうに、、、、、、、と、頭の中で、最終的に、ずっと残っていることをつなぎ合わせる作業をしています。


今の科学は未完だとはいわれていますが、お互いの側から歩み寄り、解明されるのが、一番信頼を得るのかと思っています。世の中を変えるには同じ意思をもった人数が必要です。



目覚めは強制されるものでも、するものでもありません。しかし、私個人の感想は、自分が何者か?を知れば、圧倒的な幸福感を得、それは、外の世界も考えられるようになるのです。だから、平和になるということと、平和にするということは同じことだと(実感)出来ます。


そこで、そういうことを共に創ってゆきたいと同じ意思を持っている、オーストラリア在住のモナカ寅次郎さんが、そういう世界を量子で検証した記事と動画をアップされています。素晴らしいので、そのまま、お借りして、共に学ばさせていただきたいと思います。  モナカ寅次郎さん、本当にありがとうございます。そして、これからも期待しています。




(以下、転写)




まずこのアニメの最初のところで、「私たちの存在は実は映画のようなものだ」ということが紹介されます。それまでこの比ゆは様々な人々の口から出てきました。たとえば、「あなたはあなたという人生の映画の主人公」とか「あなたはあなたの人生の映画監督。だから、自分の思い通りの人生を創造することができる」というようなことはみなさんも聞いたことがあると思います。私もこうした比ゆは好きなのですが、正直、何かどうも物足りなさを感じていました。何か根拠が薄いのかなあとか思っていたのですが、今回チョプラ氏の口から語られた「映画=私たちの存在」論はそれまでのどの比ゆともちがっていました。つまり、自分が自分の人生の主人公であるとか、映画監督であるといった場合の科学的証拠を提示されたのですから! どういうことかご説明します!

この宇宙のすべての姿は究極は粒子と波です。これは素粒子や宇宙を扱う量子物理学で明らかにされています。しかし、そうはいってもなかなかイメージがつきにくいかもしれません。実はこの世の最小の単位なので、実は量子物理学の科学者にも見えないのですから(笑)。彼らは実験によって、素粒子の姿を想像しているのです。

今回のチョプラ氏の講演会ではいくつか興味深いビデオが紹介されました。そのうちの一つが「What’s the bleep do we know?」という日本未公開のアメリカの映画の中に登場する「量子博士(Dr Quantum)」の実験シーンでした(ちなみにこの作品はまさに科学と宗教・スピリチュアリティーが統合した作品ともいえ、世界的にもDVDになって大ヒットしたのですが、なぜか日本語にはなっていないのです。全く不思議。これを観れば科学も宗教もスピリチュアリティーも一つであるということがクリアにわかります。日本にも大きなインパクトを与えると思うのですが)。そこでの実験は素粒子というのは、学校の教科書で紹介されるような固体のボール(連続体)ではなく、実は人間の意思の力によって変化する「不連続体」であるということを証明しています。簡単にいうと、波が粒子になったり、粒子が波になったりするということです。さらに、驚くことに、観察者が波をイメージすれば粒は波になり、観察者が粒をイメージすれば粒になるというのです! つまり、この世の最小単位の素粒子というのは、意思によって変化するということが証明されてしまったのです! いいかたをかえると、私たちの最小単位は粒子でもあり、波でもあるわけで、まったく連続したものではなく、それは意思によって決まるというわけです。粒は現れたり消えたり、いってみれば、オンとオフを繰り返しているのです。

このときのビデオを以下に紹介します。面白いビデオですよ。


 
 
 
 さらには、今回の講演では直接は語られなかったのですが、遺伝子すら人間の意思によって変化させられるというのですから驚きの連続でした! これは別にチョプラ氏の妄想でもなんでもなく、最新の科学的事実をもとにしており、遺伝子工学の常識にもなっているとのことでした。チョプラ氏の言葉を借りれば、遺伝子にもオンかオフの状態があるそうで、ガン遺伝子がオンになればガンになるし、その他の遺伝子も基本的に同じようにオンになったりオフになったりしているというのです。そして、そのとき人間の意識が大きく関与しているというのです。

「あなたのDNAはあなたの身体のほかの部分と同じ物質的なものにすぎない。DNAはエネルギーからできており、認識を変化させることによってDNAのエネルギーパターンをかえることができる」"Your DNA is no more than physical than other parts of your body; it is made of energy, and you can change its energy patterns through a change of awareness" (Chopra, 2009, p.76)

そして、話は細胞へと移っていきました。私のアニメでも紹介しましたが、私たちの身体は約60兆もの細胞から構成されており、一つひとつの細胞が死んでは新しい細胞へと入れ替わっていき、一年もすると私たちの身体は100パーセントすべてちがう細胞に入れ替わることになるわけですが、これは最近では常識にもなっていて、なんら驚くことはないようにみえます。しかし、実はここに度肝を抜くようなスピリチュアルな世界の科学的な証明が含まれているのですが、気がつかれましたか? 実はこれ死後の命の存在を証明しているのです。。。。私もはじめは「一体チョプラ氏は何をいっているんだ????」って感じでしたが、ちょっと考えると、「あっ!」と大きな声をあげそうになったのです。

つまり、細胞レベルで私たちはいつも絶えず「死」を経験しているのです。つまり、いつも肉体は死を細胞レベルで何度も何度も何度も経験しているわけです。先ほどものべたように1年後には1年前の肉体は完全に死んでいるわけですが、私たちの命はちゃんと存在しているのです! ということは、肉体が死んでも私たちは生きつづけるということですよ! これってすごいと思いませんか? それに対して、「え、そのどこがすごいの?」という反応と「そうですね! 本当にすごいですね!」という2種類の反応があると思いますが、私たちがどう反応しようが、チョプラ氏は私たちが肉体的に死んでも存在し続けるということをいとも簡単に証明してしまったのです! 

話を元に戻すと、細胞レベルでも私たちはオンとオフを繰り替えしているわけです。

そして、素粒子、細胞のレベルで考えると私たちの身体というのは肉眼では見えないパターンで、オンとオフを繰り返している存在であるということがわかってきます。私のアニメでは、実際に歩いている女性が消えたり現れたりしますが、これは実は二つのことを表現しています。ひとつは、これまで観てきたように、身体のミクロの次元でオンとオフが起きているということを表現しています。そして、もう一つは、感情や思考などのレベルでも様々なオンとオフを経験しているということを表現しています。

たとえば、道を歩いているときなどに、何か考え事をして文字通り「心ここにあらず」という経験は誰でもしていると思います。こういうときは、イメージとして、わたしというのはその場所から消えている(オフしている)かもしれませんね。また、天気によって、出来事によって、体調によって、人から言われる言葉などで気持ちがころころ変化するのも、いってみれば、オンとオフを経験しているといえるかもしれません。

このように、私たちは素粒子、細胞、身体、感情、思考など様々なレベルでみても、オンとオフを繰り返していて、それをつかさどる存在がどうしてもいるという結論にたどりつきます。そこから導かれるのは、オンとオフの間に存在し、それをつかさどっているのが、実は本当の自分であるということです。それを魂と呼んだり、神と呼んだりしますが、チョプラ氏によれば、神というのは「無限のエネルギー、愛、創造性、知性」で、魂というのは「ちょっと神より下位にあるエネルギー、愛、創造性、知性」で、それが人間レベルになると、マインド・ボディーになるということです。基本的にすべては一つであるわけですが、エネルギーレベルで大きな違いがあるようです。

だからこそ、魂レベル、神レベルのエネルギーにアクセスできれば、それこそ何でもできるということになります。アニメの中では、それを5つの特徴として表現しました。(1)無限の可能性、(2)時空をこえたつながり、(3)予測困難さ、(4)無限の創造性、(5)意思の領域です。私たちは無限の可能性や創造性とともに全てとつながりながら「いまここ」を生きているのです。そう感じるだけで、何か心の底から大きなエネルギーがわきおこってきませんか? 実はこのレベルではじめて引き寄せの法則が効力を発するとチョプラ氏はのべていました。

実はそれはチョプラ氏が私の質問に答えてくれた瞬間だったのです。どういうことかというと、講演が始まる前に特別チケットをもっていた私はチョプラ氏に直接質問する機会が与えられ私は張り切って手をあげていたのですが、他の特別チケット保持者も大勢手をあげていて、結局私はそのとき質問できなかったのです。何を質問しようとしたかというと、「引き寄せの法則は存在するか?」ということ。そして、「もし存在するとしたら、私たちはいったい何を引き寄せているのか? 『ザ・シークレット』はポジティブがポジティブを、ネガティブがネガティブを引き寄せるといっているが、ディマティーニ氏は両方を同時に引き寄せるといっている。あなたはそれについてどう思うか」という質問を心にもっていたのです。実は開場前に、他の出席者と談笑していたときに、その質問をしようと思っているんだ、といったら、「それは今日のトピックからはずれるのではないか?」といわれて、ちょっと一瞬躊躇したときがあったのです。しかし、次の瞬間この質問は今回の講演のテーマ(身体と魂)に深く関わっているのではないか、という確信が胸にわいてきて、どうしてもその質問をしたかったのです。私はあきらめきれずに、なんとか他のチャンスをうかがっていました。すると、チョプラ氏が自分の本にサインをしてくれるというではありませんか? これだ!と思った私はチョプラ氏の本をバックから出して、順番を待っていました。主催者側からは「大勢の人がいますので、個人的な相談や個人的な写真撮影はご遠慮ください」という通達があり、一瞬「ただ本にサインをもらってサンキューといえばいいんだ」というエゴの声が聞えたのですが、私はそれを無視し、順番がやってきたときに「すみません。ちょっと質問してもいいですか?」と思い切っていいました。本にサインをしていたチョプラ氏が顔をあげて、「もちろん!」と笑顔で答えてくれました! そこで私は聞いたのです。「引き寄せの法則は存在しますか?」と。すると、チョプラ氏の答えは確信に満ちた声で「オフコース!」という力強いものでした。そして、こういってくれたのです。「今日の講演の中で引き寄せの法則についてもいうから大丈夫ですよ」と。主催者側から「早く早く」という無言視線のの圧力もあったので、それ以上質問をすることはできませんでしたが、私は引き寄せの法則についてさらに大きな確信を抱くとともに、講演の中でチョプラ氏がどのように引き寄せの法則について言及するか固唾を呑んで見守っていたのです。

そして、出てきた言葉が「さきほど引き寄せの法則について質問がありましたが」で、引き寄せの法則はこのオンとオフを超えた次元にある存在によってはじめて効力をもつという先ほどの話が展開されたのです。チョプラ氏はちゃんと私の質問を覚えていてくれたのです。私は感謝の気持ちでいっぱいになりました。

そして、そのときある重要なことに気がついたのです。読者のみなさんもここまで読み進めてきておわかりになったかと思いますが、私はチョプラ氏とディマティーニ氏の教えに深い共通点を発見したのです!

(1)チョプラ氏もディマティーニ氏も私たちが二つの正反対の世界を体験していると述べているということ
。チョプラ氏はオンとオフという言葉を使い、ディマティーニ氏はポジティブとネガティブという言葉を使っていますが、本質的には私たちは誰一人例外なくこうした正反対のことを体験しているということ。


(2)しかし、多くの人々はその一面しか知覚していないということ。チョプラ氏の言葉を借りれば、私たちの多くはオンあるいはオフのみの体験をしていると思っている(例:生きているときはオン、死んでいるときはオフ)。ディマティーニ氏の言葉を借りれば、多くの人々は出来事の一面(ポジティブ、あるいはネガティブ)のみを日常生活で知覚する。しかし、実際は私たちはこうした正反対の世界を同時につねに体験しているのです。

(3)そうした二元論を超えたところに「宇宙の偉大な存在」が実在しているということ。(4)そして、その「偉大な存在」が、その二元的なものの動きをつかさどっているということ。ただ、チョプラ氏はオンとオフの背後にある法則性や秩序についてはその存在は認めつつも(人間の赤ちゃんの誕生シーンに見られる細胞レベルの規則性は見せてくれました)、その法則や秩序の中身についての言及は今回の講演では特にありませんでした。一方で、ディマティーニ氏は私のブログの連載でも紹介してきましたように、「パワーダイナミックス」、「一と多の法則」、「エネルギー保存の法則」「愛」「成長」などの言葉を使って、二元的なものの動きの背後にある法則を明らかにしています(ブレークスルーの連載参照)。

(5)二元論を超えた魂のレベルには時空をこえたつながりがあるということ。この点に関しては、講演の中でチョプラ氏は瞑想によって大いなる意識(Consciousness)とつながれるということを、ディマティーニ氏は「ブレークスルー・エクスペリエンス」セミナーの中で、自ら開発したディマティーニ・メソッドを使用して、参加者に文字通り時空をこえたつながりを経験させています(ブレークスルーの連載参照)。

(6)引き寄せの法則はこうした二元論ではない別次元でこそ効力を発揮する。チョプラ氏はそれを「魂」レベルでこそ引き寄せの法則が有効に機能すると述べ、一方で、ディマティーニ氏は誰もが「価値序列の最高位」(スピリチュアルミッション)に基づいていることを引き寄せているわけで、そもそも私たち一人ひとりは根源的な深いレベルで既に引き寄せの法則をマスターしているという共通認識を示している。両者は言い方こそちがいますが、実は同じことをのべているのだと思います。つまり、私たちは誰一人例外なく魂をもっており、価値の最優先順位(ディマティーニ氏はそこにスピリチュアルミッションがあるといっています)をもっています。だから、私たちは魂すなわち価値序列の最優先順位にアクセスし、一体になりさえすれば、引き寄せの法則はその効力を最大限に発揮することになる、という認識にたどり着きます。

このようにちょっと考察しただけでも、これだけの両者の共通点が沸きあがってきます。私は二人とも二元論を超越した次元を生きることの大切さを述べていると確信しました。

ちなみに、私が直接チョプラ氏にしようと思っていたもう一つの質問も十分答えられたと思います。つまり、私たちが何を引き寄せているのかを考える場合、「ポジティブかネガティブか?」「その両方か?」という質問自体、二元論にはまっており、実は私たちはそうした二元論を超えたことを引き寄せているのだと。つまり、本当の自分というのは、無限の可能性、無限の創造性、時空をこえたつながりの性質をもっているので、「引き寄せ」という言葉のイメージに含まれているような何か一つの限定されたことを引っ張って引き寄せているのではなく、実は私たちは新しい宇宙を創造しているのだということがわかりました!
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Comment

くま says... ""
こんにちは!そらさん。
おじゃまします。
壮大な世界にチャレンジされているんですね!!
しかも、かなり勉強されている 素晴らしいですね
がんばって?下さい!!

ハナミズキ好きなんですね、僕も何故か好きで
徳永英明とコラボのパターンとか、携帯に入れて聞いてます(笑)
2010.04.30 13:38 | URL | #- [edit]
(くまさんへ) says... "こちらではじめまして"
 あの、くまさんですか?

お元気でしたか〜?寅次郎さんのところで、くまさんと寅次郎さんの素晴らしい様子を拝見し、感動していました。

寅次郎さんも私も、他、、大勢(笑)苦しみを超え、今があります。
私は昔、かなりの極端人間でしたから、、、、上や下へのおおさわぎでした(笑)

たしかに、バランスをとるということ(中庸意識で生きる)ということが平安に繋がると思います。

壮大な世界だなんて、、、お恥ずかしいですが、、そういう経験から、子供達も一応自立した今、寅次郎さんとかいろいろな方からも学ばせていただきながら、興味の域で、学んでみようかな!と思っています。

今後ともよろしくお願いします。

ハナミズキは、ひととようさんはそんなに好きではないのですが、なぜか?懐かしく、天から降ってくる感じを受けていたところ、、、

あの歌は9・11のテロ以降、ひととさんが、平和を願い込め作られた歌だと知り、そうなのか〜と、思っているところです。

さすが、くまさんも、何か?そういう思いを感じられたのではないのですか?v-22v-353
2010.04.30 15:31 | URL | #- [edit]
くま says... "そう言えば此処では始めましてでした"
あの くまさんって!v-11
寅次郎さんとこで、しつこいコメしているくまです
(苦笑)
こちらでは大人しくしてますんでご安心を・・・
でも、お気に入りに入れたんで毎日チェックさせて頂きます!
まさに今、自分も”今、あれとこれが、こうなって、あういうふうに、、、、、、、と、頭の中で、最終的に、ずっと残っていることをつなぎ合わせる作業をしています。”という感じです。
ハナミズキは当たり前の事を素直に受け入れよう・・みたいなメッセージを感じていました。
たまにお邪魔しますんで、よろしくお願い致します。
2010.04.30 19:02 | URL | #- [edit]
(くまさんへ) says... "いえいえ"
 出身は違いますが、、、、

一応、関西のおばちゃんv-405なので、、、

お手柔らかに、つっこみまくって下さい(笑)

寅さんv-284のように賢くはないですが〜〜

 ^^;

変幻自在に、ボケまくりますから、、、(笑)

こちらこそ、よろしくお願いいたします。
2010.04.30 19:44 | URL | #- [edit]

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