神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
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核廃絶


 夕べ片付け物をしながら、テレビを見ていたら

報道ステーションの特集で「やまぐちつとむ」さん、、、という名前を耳にした。


あ~~、懐かしいな! ♪やまぐちさんちのつとむ君、このごろすこ~しへんよ~~♪ という昔流行った唄が頭に浮かんだ。


画面には90代のおじいちゃんが写っている。この方、やまぐちさんちのつとむ君の唄のモデルになった人なのかな?


ちょっと、年とりすぎてるかな?なんて、見ていたら。


この方は(以下、報道ステーション、HPから転写)

【特集】さよなら~山口彊さん
故人の人生を振り返りながら、その死を悼むシリーズ『さよなら』。1945年8月6日、出張先の広島で被爆し、その3日後、命からがら戻った長崎で再び被爆した山口彊(つとむ)さん。“二重被爆者”として核の廃絶と平和を訴え続けた。山口さんは、二度の被爆で左耳は聞こえなくなり、白血球の減少など、原爆症に苦しんだ。しかし、被爆者に対する差別や偏見は強く、家族を守るために自分が二重被爆者だと語ることはなかった。山口さんが被爆体験を語り始めたのは、終戦から60年目。きっかけは息子の死だった。山口さんの家族への思い、そして後世に伝えようとしたメッセージを紹介する。

 
 そして、この方は、いのち在る間に、核廃絶を訴え何か?をすることが自分の使命と悟られ、次回作が「原爆」

がテーマで映画を考えている、今話題の映画「アバター」の監督、ジェームズ・キャメロン監督に手紙で思いを伝えた

ところ、余命まもない山口さんのお見舞いに、監督が自ら長崎の病院を来訪という感動的な内容だった。

その後、山口さんは、思いを遂げたかのように息をひきとられた。

     eiga.comニュース より

 

科学万能、物質至上主義に今の科学を突き進めていき、人類は大きなエゴの末、「核爆弾」という脅威を持ち、また、それを武器に開発所有してきた、一つ間違えば、この文明を、一瞬の破壊力を持って、滅ぼしてしまう、核というものや、それをつくり使用するという思想に、人間の傲慢さと自然への畏敬のなさを強く感じる。


全てが「怖れ」からの発想だ。


戦争も、対立も、または、人間関係、子育て、、、、怖れからでた発想は、解決の方向へとは進まない。


「愛」=相手を受け入れることから、問題解決の道を、21世紀には探っていって欲しいと思う。


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