神秘の扉~光の時代へ

直感と閃きで出てきたもの(気まぐれともいいます笑)を書いています。 何が出るのか?お楽しみ~☆ よって不定期更新です。 
Posted by そら

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Posted by そら   2 comments

地球再生

(くまさんのコメント)

 来る時が来たね空さん
やはり駄目なものは駄目なんだね
人間のスパンで見ると何十年規模で
長いけどさ・・

宇宙的には何回もメッセージが来ていて
とうとう今回の原発事故・・・

この日本が全地球に対して最大のメッセージを
送っている感じです
あまりにも授業料は高いけど

これが機会で、全世界のあらゆる基準、考え方
常識、制限 法律 基準が変わると思います。

自然(宇宙)には絶対に優れないことがはっきり
分かった
また膨大な資金を突っ込んで地震津波の防御
システムを作っても、更にそれを上回る
何かが 起こるんだと思います。

そう思っているから、だから創る。

もう、捨ててしまえばいいよね・・

「ありがとうございます、感動しました。」




(私が考えてきたこと)

このままでは地球は危ない、人々は意識を変えないと大変なことになる。それは、日本がキーを握る

ある、二十年弱前のこと、こういうインスピレーション?直感?閃き?が浮かんでから、私はずっと、この思いが消えることなく、世の中を見てきました。

今、こうして人間と、世界をウオッチャー&研究しているのも、それがあったからだと思います。

あれから、地球、世界、日本は、悪い予感のとうり、よくない方向へと進んできました。その中で、同じ思い(憂えている)をもっている人達がいることも知りましたが、その人数はあまりにも少数で、無力に近いものでした。自分ができることで表現してゆこうとおもったら、それは、なんか、出来事とは離れてしまうような個人のスピリチュアルなことになってしまいます。

そして、よくない予測はどんどんそのとうりになり、今回の日本史上に残る災害を引き起こしました。

地球の上で行うことは、自然の理にかなってないといつかは破綻するということを人間は知っておかないといけません。そして、人間だけが万能な生き物でいるというエゴをすて、他の領域を侵すことなく調和していないといけないのです。

日本特有の(火山列島)地質、地形から世界に先駆ける悪しき形で始まりましたが、世界にも一石を投じる役割を日本は持っているようです。

人は大きくマイナスに動いたとき、ことの重大さに気付き、真実をみようとします。そして、世の中を変えようとするまでには、それを動かすだけの人の意識が必要です。

物質、経済至上主義で突き進んできた地球は、この原発だけではなく、人間のエゴが創りだしてきた副作用をまだまだいろいろな分野で溜め込んでいます。

これを機にいろいろなことで、その膿が出てくる可能性があります。が、これは、私達一人ひとりの責任で持ち、反省し、意識を価値を変えてゆかないといけない、いよいよの分岐点に人類は立たされています。


ここからは、ちょっと飛びますが、、、、、、、

そういうことを研究してきた人達の次元を超えた話では、「夜明け前が一番暗い」けれど、夜明けは必ず来る。

そして、新しく生まれ変わった地球は、すでに有るのだそうです。(宇宙的にみたら、時間は今に集約されているから、わかるようです)

しかし、その宇宙船地球号に、私達は乗れているのか?どうか?は「今」の自分のあり方のようです。

もしかして人類はどうなっているのか?わかりませんが、この地球の大変革の時に自ら志願して生まれたかどうか
?は、正直なところ私にはわかりませんが、そうだとしたら慈しみの気持ちを込めて、新しく生まれ変わる地球を見てゆきたいですね。

        0710052[1]




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Posted by そら   4 comments

意識の拡大

 私が約20年前、なかば、強制的に(笑)「意識変換」させられてから、不思議なことに、いろいろなことの価値観が変わっていました。

例えば、今騒がれている、原子力発電について、それまで、原発なんて、知識はまったくなく、電力が何で供給されているかということすら、本当にお恥ずかしい話、知らなかったくらいでした。

でも、なぜか?それ(原発)が、いけないということはわかっているのです。

その際、何が?そういう基準になるかということは、宇宙(自然)の理のようなことでしょうか?それまでは、いろいろな基準は、そういう大きなものではなかったように思うのですが、それ以来、私の中で、ものの判断基準が宇宙(自然)理のようなことになってきました。

以来、世の中をそういう風に見てきて、このままこれを続けていたら大変なことになるということは、よくあたってしまい、当時、意気盛んな私は、いろいろな機関などに提案したりしていましたが、日本が右肩上がりに成長している時だけに、その頃は、聞く耳を持っている機関などなかったように思います。それを因果の法則により未来を読むということで予言といいます。(未来予測です)

当時からそのようなことに対していろいろなことで、市民レベルの運動はありましたが、少人数ということで無力に近いものでした。今、そのそのまま続けてきた悪しきことが次々に極まり爆発して初めて、ことの本質にみなが気づき始めたということです。これからもいろいろなことが出てくるでしょう。

世の中は集合意識で動くので、今となればしょうがなかったのかと、悔やまれますが。

これは、私の中での意識の拡大によるものだと今となれば、わかりました。

自分の問題で、気付きがおこり、それを変換してゆくことで、意識が拡大し、外の世界の意識も拡大してゆくということです。

意識というものを今、とても興味を持ち研究していますが、「意識」は脳とは違い、少々表現が難しいのですが、脳に指令を出す?ようなものではないのかと思います。

そして、意識は無限の可能性を秘めた広がりのあるもの??ではないのかと、さらに研究は続きます。

宇宙はクラインの壷の構造になっています。(メビウスの環を立体化したもの)どこまでいっても内と外は繋がっているようです。小宇宙の私達の内と大宇宙はつながっているというとてつもない感覚を私はなんだか(笑)感じます。

           20100216140900452s[1]


だから、内なる自分の問題を解決することは世界の問題も解決することになるようです。

次元を考えるとクラクラしますね~~(笑)

 *リンクさせてもらっている蓮さんが素晴らしい記事を書かれていますので、原発のこと、または、エネルギー、この世界が私達の知らないところで、とんでもない方向へいっていたことを改めて知ってください。

  <自然エネルギーを考える>



Posted by そら   2 comments

宇宙の仕組み

 宇宙はミクロからマクロまでバランスで成り立っているようです。

肉体を持った三次元の私達は、その両方を(経験したくて)この地球に生まれたようです。

でも、いつの間にか、それを忘れ、よいことは歓迎し、わるいことは避けてしまう。そういう風ないいとこどりな生き方になっていることも多いと思います。

「今ここを生きる」
とは、その両方のバランスを生きるということ、よくないことを避けていたら、そのよくないことは、無意識の中で、存在を大きくし、いつか、あなたを苦しめることになるでしょう。

そして、それはあなたという個性の中でのこと。人と比べて、勝るとか、劣るとかということではないのです。

あなたはあなたという小宇宙が外に投影したあなただけの宇宙を生きているのですから、、、、、、、

今、地球は進化しようとしています。地球が上昇するまでには、いろいろなことがおこるかもしれません。

何が起こっても、それをどう思うか?で、外の世界も違ってきます。

なので、自分の宇宙(心)を磨いておいて下さい。

がこの世でもっとも崇高なものといわれています。

愛で生きるとは、無条件に受け入れること、自分も他の人も無条件に受け入れること。自分を無条件に受け入れられたなら、他の人も無条件に受け入れられます。

無条件の愛がこの宇宙の全てであり、光であり、根源エネルギーであり、ゼロであり、神であるともいえます。

それが、あなたのスピリット、本当の姿です。

私も、それ(実践すること)を目指して人生を旅しています。

 注) 表現の仕方が、厳密に言えば多少違いがあるかもしれません


Posted by そら   8 comments

光通信(内なる)

主要な宇宙の法則の一つは 「思考が現実を創造する」 というものです。


今、インターネットを通して、同じような意思を持ったもの同志が出逢うというような現象を経験されている方も多いと思います。


心理学者、ユングのいう私達は意識下では集合意識として繋がってる存在で、テレパシー、シンクロ、などは、それになんとなくからでも気付いた人が、もともともっている能力を思い出したというようなものでしょうか?


インターネットというのは、万物のネットワークをモデルとしたもので、物質界における無限のエネルギーを複製しようとする試みのようで、知的エネルギーのネットワークはサーバー料金を請求しませんが、その代わりネットワークにつながる前提条件として、あなたが自分の思考をきちんとコントロールしていること、自分がどういう存在であるかを知っていることを要求しているといわれています。

インターネットは宇宙からの贈り物(高次元の技術より、地球の進化を促がすため送られた)といわれているのも、うなずける気がします。

ただ今 光に繋がりましょう! キャンペーン中です。今なら、7割引さらにタイムサービスで2割引です。
自分の思考コントロールが出来る方、自分がどのような存在か認識できた人は、もってけドロボー(笑)
(わぁぁぁあ~~テロスの親分に叱られるかも~~~?^^;)親分はユーモアには寛容であらせられるので、大丈夫だと 思うけど、、、、
Posted by そら   6 comments

緊急 情報&ハトホルのメッセージ

 原発は、自然の法則に反しているので、よくないとわかり、うちでもたびたび夫と議論してきました。

苦節15年~ 

この情報は、直感的につかみました。


これがウソか真実かは、あなたの直感で判断下さい。

  
 <福島原発、放射能による内部被曝を警告~緊急現地報告>




福島原発のうそか、まことか???

まぁ~~安全だということはないと思います。。。。^^;

翠さんが、「ハトホル」からのメッセージを届けて下さいました。

人間は、無限の可能性を秘めています。その人間で一番神に近いものをあらわすものが「意識」です。
今までなら、そんなこと、いって~~~もぅ~~あんた、頭おかしいちゃうん(笑)と、一笑されてきましたが、

ここは、藁をもつかむ思いで、この危機に私たちのあり方、この先の進み方を考えてみてください。人間窮地に立たないと変化はしない頑固ちゃんですから、、、

あっと、驚く話ですが、、、、

人類は、過去、テクノロジーによって何度も滅びています。それも、核がらみです。(地層を調べれば分かると思います。)

そして、未確認飛行物体UFOは、な、な、なんと「思念」「心波」で、次元を潜り抜けるので、突然消えるのです。

そういう、ホンマでっか~?(笑)な情報を頭において、、、このなが~~~~~~~~~~~い京都銀行並みの(笑)ハトホルから届いたメッセージを読んで見てください。もちろん、やってみて下さい。

あなたが創造神です。




トムケニオン“ハトホル”からのメッセージ
http://tomkenyon.com/japanese-light-medicine

--->
『光の薬』

放射能、バクテリアやウイルス、脳や神経を毒する恐れのあるものからの防御とヒーリング
ニュージーランドに続き日本で起きた地震から、あなたたちは混乱期の新たな段階に入ったことが明白になりました。
我々は放射能被ばくやその他の身体症状への防御とヒーリングの方法をお知らせしたいと思います。それは「光の薬」と言います。
これは今日本で起きていることに明らかに関連していますが、今後地球の変化が展開していくにつれて、近い未来に世界中の他の地域においてもこのような挑戦に直面することがあるでしょう。
この方法は放射能による汚染だけでなく、様々な新種のウイルスや神経毒からもあなたを守ります。我々はあなたたちが近い将来これらに遭遇する機会が増えるとみています。
この方法はあなたの神聖な魂である「バー」につながるものです。あなたの存在の一部である光の領域につながる方法です。
あなたの宇宙に存在するものは全て光がエネルギーとして現れたものです。もっとも重く固い物質でさえもその根源は光によるものです。
この方法ではあなたが自分自身の神聖な魂に繋がり、それがあなたを守り癒すエネルギーを分けてくれる、という意図と希望をはっきりとイメージしま す。この意図を、感謝の気持ちとともに自分自身の神聖な魂に送ります。これは実際は波動を共鳴させるという単純な仕組みです。共鳴させることにより、高次 のあなた自身の一部を活性化させるのです。
感謝とともにあなたの「バー」にこの意図を送った後、意識をハートチャクラに移します。そこで癒しのエネルギーがハートから受け取ります。光を感 じることや幾何学的パターンとして感じる人もいるでしょうし、実際に何らかのエネルギーを体感する人もいるでしょう。思考や感情として受け取ることもあり ます。
ハートチャクラで受け取ったら、今度はそれを送る準備ができています。
ここではきれいなお水を用意してください。水はこの種類の情報をとても効果的に保存します。水の入れ物を両手で持ち、ハートチャクラから両腕を通 り、手のひらの中央のチャクラからエネルギーが流れていくことをありありと思い浮かべてください。この方法でエネルギーが水に転写されます。
我々はさらに二回同じことをして、全部で三回このことを行いエネルギーを増幅させることをお勧めします。そしてそのお水を飲んでください。水はあなたの体の内側の水のエレメントに浸透し、防御のエネルギーが細胞の一つひとつにまで行き渡ります。
この行為を通じてあなたは光を認識し、それをあなたの体の中心軸を通してハートに降ろし、水のエレメントに送ります。水の意識がそのエネルギーを受け取り、飲むと体がそれを受け取ります。
放射性物質に晒されることがあったら、この方法を使って考えられる全ての放射能の害からあなたを守るエネルギーを意図して神聖な魂の光を降ろして ください。もちろん他に防御の手段があればそれらを講じてください。しかしもし何もないとしても、あなた自身の意識を使って自分の身を守り癒すことはでき るのです。
脳神経を侵す有毒物質やウイルスが蔓延する状況でも同じことをするようお勧めします。
あなたたちが集団意識として、複雑で強力なこの混乱期に突入すると、ウイルスやバクテリアの変異の速度も早まります。この方法でそれらの変異する生命体からの影響も防ぐことができます。
大切なのは、自分自身の意識の力を通じて防御と癒しを自らが創造している、ということを理解することです。あなたは自分の光の次元に直接アクセスすることができます。あなたは自分と愛する人々のために、その領域に繋がる揺るぎない権利があるのです。
これまで申し上げたような困難な状況に陥ったら、この方法で光の薬―自分でエネルギーをチャージしたお水―を、ご自身の直感に応じて一日数回服用してください。
今回日本が受けた地震と津波の大きな被害は対処することが本当に難しい規模のものです。しかし我々はこの悲劇の影響を物理的に見る視点から、精神的、感情的そしてスピリチュアルな影響へと移行させることを願っています。
現在が混乱期にあるということに、太陽活動と宇宙からのエネルギーも加わり、一人ひとりのエネルギー体が影響を受けており、集団意識としてはさら に大きく影響を受けています。仲間である人々の苦しみを目撃することは、あなたたちのハートを粉々にします。彼らの苦境はいとも簡単に自分のものと成りう るからです。そのことがハートに穴を開けることができ、そしてそのハート、あなた自身のハートを通じて高次元の意識が認識されるのです。この意味で、日本 の地震は集合意識のハートに起きた地震だと言えます。
あなたがたが迎えようとしている時代は決して簡単なものではありません。今後地球の変化はさらに加速していくと我々はみています。しかしそのよう な出来事の一つの結果として、あなたがたは揺り起こされて自分の根源を見つめ、集団的な催眠状態が停止します。そしてそのような現実とも思えない悲劇の瞬 間に、あなたたち自身の文明というものがいかに脆弱な基盤の上にあるかをまざまざと見ることになります。我々はこれを文字通り直接的な意味でも、また比喩 的な意味でもお伝えしています。
ですから、我々はこの混乱期に、光の薬をつくる力を学び見につけるよう助言します。そうすれば必要な事態が発生したときに、あなたが生まれながら に持つ防御と癒しの力に繋がることができます。また、この時代を乗り切るために頭で考えるだけではなく、ハートとともにあることをお勧めします。そしてあ なたのハートを閉じることなく、様々な可能性に開いておいてください。なぜなら、あなた自身の根源である素晴らしさへと螺旋を描いて上昇していく道は、 ハートを通っているからです。
2011年3月16日 集合意識ハトホルたちより
トムによる説明と感想
わたしはハトホルたちを二十年以上チャネルしてきて、2003年2月からウェブで紹介しています。しかし、今回のようにメッセージを緊急でお伝え する必要性というものを彼らから感じとったことはありません。通常はメッセージを受け取ってからこのような感想を書くまで数日は寝かせておくのです。しか し今回そのような猶予は許されないと感じました。彼らはわたしとジュディに他のどれでもないこのメッセージを一刻も早く発表するよう頼みました。ですか ら、今回の感想は簡潔にしたいと思います。
最も中心になるメッセージは、すべての人が、ハトホルたちが「光の薬」と呼ぶものをつくる力があるということです。そしてこの種の薬が放射能だけでなく神経毒やウイルス感染への防御を可能にするということです。
方法は簡単です。これを読んでいる人で「バー」と呼ばれる神聖な魂について初めて目にする方もいらっしゃると思いますのでご説明しておきます。 「バー」または「神聖な魂」と呼ばれるものは、時間と空間をの外側に位置するあなた自身の意識の一側面です。ハイヤーセルフと表現される方もいらっしゃる かもしれません。何と呼ぼうが、あなたの神聖な魂はハトホルたちが光の次元と呼ぶ領域に実在しており、感謝の気持ちをこめて意図すればいつでも繋がること ができます。
あなたの「バー」は時間と空間を超えているので、そのどちらにも位置しません。
しかしそれはあなたのエネルギーフィールドへの進入口を持っています。それは頭上から腕の長さを伸ばしたくらいの上方の位置です。両手を頭より高 くまっすぐ伸ばして指を合わせればその付近になります。光の薬をつくるときはまずこの位置に意識を合わせてください。(具体的な位置をイメージしやすいよ うに両手を上に上げる動作を紹介しました。光の薬をつくるときに実際に両腕を上に上げたりする必要はありません)
あなたの意識をその「バー」のポイントに合わせたら、受け取りたい光の種類をしっかりと思い浮かべます。放射能に汚染されたことが既に起きたり、 またはそのようなことが予想される場合は、頭上の「バー」のポイントに意識を合わせたあと、そこから降りてくるエネルギーが放射能防御と癒しの性質を持つ ものとして意図します。
それからあなたのハートチャクラから感謝の気持ちを上に伸ばし、「バー」のポイントまで送ります。
次に意識を「バー」からハートチャクラに移し、防御と癒しのエネルギーを受け取るよう待ちます。
初めての人は何か反応があるまで、このプロセスを何回か繰り返す必要があるかもしれません。しかし意図を感謝と合わせて何度も「バー」に送ってみ てください。エネルギーが降りてくることを感じたら、意識をハートチャクラに合わせて防御と癒しのエネルギーを受け取ることを感じてみてください。
そうしたら次にきれいな水の容器に両手をあててそのエネルギーを水に送ってください。受け取ったエネルギーが両腕を通り水に入ります。3回繰り返してから水を飲んでください。
もし危険で不安定な状況のときは、ハトホルたちはこの光の薬を自分の直感に応じて数回飲むことを勧めています。
ハトホルたちはこの方法が放射能だけでなく他の感染などにも有効だと述べました。メッセージを受け取ったあと、この方法が他の身体的な疾患、例えば癌などにも有効なのかどうか尋ねました。彼らは同じやりかたでどんな症状にも対応できると明言しました。
もちろん、この方法は医学的な対処方法の代わりになるものではありません。それらを検討した上でさらに自分自身でできることとして考えてください。
ハトホルに、子どもたちやペットなど、自分では光の薬を作ることができない人たちについて尋ねました。同じやりかたでつくることができるそうです。そのときに自分ではなく、与えてあげたい人の必要な防御と癒しのエネルギーを意図するだけです。
ここで一言付け加えておきたいのは、誰かに薬をつくってあげたりして依存することを教えるのではなく、自分で光の薬をつくれることを教えるほうが 大切だということです。光の薬をつくる能力は全ての人が持ちあわせているものです。ですから「ヒーラー」を名乗る人が、自分の特別な力で作ったのだと説明 するようなやりかたをわたしは好みません。この方法は全ての人が生まれながらに持つ能力によるもので、わたしはこの方法を全ての人々と分かち合うことを望 んでいます。
この方法についてもっと書きたいことがありますが、哲学的・形而上学的な考察はまたの機会にします。
ハトホルたちは強く、この情報を一刻も早く投稿し人々が目にするよう望んでいます。
日本語訳 谷口ゆき Japanese translation by Yuki Taniguchi

Posted by そら   1 comments

社会(世界)

 ここ20年くらい世の中を見てきましたが

社会は、正直なところ、一般人が思うような単純なものではないということをつくづく思い知らされてきました。

社会ウオッチャーな、だった(笑)私ですから、おかしなことを国家機関にも物申してみたり、いろいろなところもさぐってはきましたが、どうも、世の中(世界)は普通の人間の考えが及ぶようなところではないということがわかりました。

表には絶対出てくるようなことではないので、分かりにくいのですが、世の中はかなり複雑な構造になっていて、本音と建前は巧妙に使い分けられています。

今現在の地球のこのような危機が、自然なものなのか?(宇宙律的な)それとも、巧妙に仕組まれた人為的なものなのか?

または、その両方が同時進行しているのか?わかりません。

予言は予測と同じようなもので、こういうことを続けていたら、未来はこうなるだろうというもので、私もそういう予言(予測)はある程度わかるようになりました。


しかし、預言は神の言葉を誰かが語ることで、悪用されることもあります。


9・11
私は、あの事故はとても不自然に感じ、あれから、対テロリスト一掃の大儀のもと、戦争が行なわれたことにどうしても当時、違和感を感じて、ネットで調べ始めたのが、今の私のネット利用の始まりでした。

この世界は疑惑に満ちています。何が本当で、何がウソなのか、、、、

私達ははますます、自分の直感と閃きのような「心の声」を聞く能力が必要となってきました。

違和感や不自然感は、魂からの伝言です。


マスコミも洗脳していますが、マスコミ自体も洗脳されている感じも受けます。巧妙な騙しあいの中に私達は生きているようです。もしかして、それをやってる人間でさえも、人知を超えたものに騙されているのかもしれません。

これからは自分を磨き
自分の五感、シックスセンスを駆使して、これからの世の中を見ていってください。自分の中を磨けば、なんでも答えてくれる神聖があります。少なくともあなたにベストな道を魂は教えてくれます。それでいいのです。いろいろな個性があるように、違って当然が真理ともいえます。その違いを認め合い仲良くできれば、それがベストです。

そして、自分が自分を信じられるに値するまで、自分を知り、高めていって下さい。自信が創造の源ですから。

受動的に生きて来た時代から能動的に生きてゆく時代です。あなたの意識があなたの人生を創造します。

意識を内に向かわせて、自分の平和で生きて下さい。

人間の無限の可能性に目覚めて下さい。

Posted by そら   8 comments

光に繋がる

 たぶん、kagariさんが光のネットワークにつながりましょう、とよくいわれているので 

「光のネットワークに繋がる」というキーワードで、ここにきてくださる方が多いので、それに関することを考えてみました。


そこで、前記事で紹介した、クリスさんが、とてもいい記事を書かれているので、その中から、ヒントを見つけて、自分なりに、つかんでみて下さい。


         <クリスさん記事>


                  と

         <本当に「人のために生きる」ということ>



上記記事、「ライトワーカーとは?」から「スピリチュアルな能力が高くなるとどうなるか?」までと、「本当に人のために生きるということ」を読んで考えてみて下さい。


光のネットワークに繋がるということは、します、ハイできました。というものではなく、日々の生活の中から人間性を高めていくことが大切だと思います。


そういう意味では、ハイ、これで終わりということはなく、日々、進化向上してゆくもので、そういう生き方をしていく中で、どんなことがおきても、平和を保てる精神性が身についてくる、さらに、どんなときも運良く運ぶ、こういうことが光に近く生きるということだと、私は考えていて、そういう生き方をしてゆけば、自分の中の神聖の部分を通して、違う存在からの守護も受けることが出来るということだと思います。


地震、などの災害から助かりたいから繋がりたいと思ううちはそういう方向とは反対に(エゴの方向)へいってしまう可能性があります。

Posted by そら   5 comments

地球(自分)再生

 街頭調査にスーパー、生協にいってきましたが(笑)

この関西でも、日に日に店頭から物がなくなるような感じを受けます。

水、お茶、スープ、ラーメン、カイロ、、、、、、、、、

あらかじめ、コメやトイレットペーパー、、、、(あと忘れました笑)などなどは、お一人様、いくつまでとしてあるのに、棚からすっぽり物がないところが多々あります。

欲張り~~~~というか、恐れからきていますね。その行動


あれだけ、買占めはしないようにといわれているのに、今時点、何もないここ関西までもこのような状況では、人々の怖れによる感情がさらに地球に浸透し、よくない状態を創りだしてしまいます。(困っておられる身内親戚縁者に送られる分は必要なだけにして下さいね)


地球は今まで人類がやってきた環境破壊や人々の欲の限りを尽くすような経済活動に対しての警告をだしているのでは?と私は感じています。


人の「意識」と、自然災害もどうやら無関係ではないようです。


私達一人ひとりの「意識」の大きな投影が地球の姿であるので、この状況から、一人ひとりが自らの姿を知り、反省してゆかないと、もっともっと、大変な事態になるのではと?懸念しています。


(盲点)

どうも、今現在で、このような事態(2012年問題、ハルマゲドン、懐かしきは、ノストラダムスの大予言(笑)に対して、怖れていない人達と物凄く恐れている人達(もちろん現実的に何も起こってないここ、西日本で)二極に分かれているようです。


、、、、、ということは、外の状況を内の心でどう感じるか?ということなのです。


地球はこれからも自分の内に向かわせるために、そういう状況を創ってくるかもしれませんが、自分の内と外は同じこと、自分の出した思いや行為が返ってくるとしたら、どう思うか?どう行動するか?ということなのです。


すべては外で起こっているように思える現象ですが、内側の自分の投影です。


光を観たければ、あなたが光でいることです。


光と闇は一対のものです。闇がなくては光もありません。宇宙は全てプラス、マイナス(バランス)で成り立っています。

プラスだけ観ようとしマイナスを避けてしまうとそれを無意識の中に抑圧することになるので、マイナスはどんどん貯まっていってしまいます。

もし、今、心配が自分にあるのなら、その事実を認め安心できる思考へと変化させていくことが大切で、今の心配から目をそらしていているのは本当のプラス思考ではないのです。

現実を(事実を)受け入れ、そこからが出発です。



実現性はおいといて、ツイッターよりこういう記事が目に留まりました。


アレフの諸君

この記事も一読の価値が

サリン・震災・原発



Posted by そら   10 comments

原発事故、ここから何を学ぶ

 私は「意識変換」後、約20年くらい社会の動きと人の意識をみてきた、自称(笑)社会派スピリチュアリストです。

このままではいけないということは大体わかるようになりました。原発は、あきまへんね(笑)今となれば誰も、やめよう!という意識が働いていると思います。

こういう悪しき仕組み、または慣習はいくところまでいき、わかり、変換してゆく意思を多くの人が持ち、世論は動き世の中は変わっていくということです。


新しい時代には、サスティナブル(持続可能)でエコ(自然に優しい)なエネルギーが必要です。今すぐにはフリーエネルギーは無理でも、風力、太陽エネルギー、、、、、等、開発を進めることが必須です。


世の中は利権もからみ、リスクを無視し、原発をエネルギー事業のもっとも有用なものとして今まできました。太陽、風力エネルギー、、開発は大変なコストがかかるようにしてきた経緯があることが、一般化は無理とされてきたことのようです。

しかし、世界の賢い国々は今回の日本の事故を見て、原発推進を考え直すという動きも出てきました。もちろん、わが国も、国家対策として、早急に考えないといけないことです。

独占してお金を儲けるという競争社会の世の中から、共にみなが、必要なだけ豊かになり助け合うという共生の世の中にシフトしてゆかないと、地球は傷だらけ、その中の人の心もさらにすさんでいくことになります。

世の中は、世界は、このようなことが山ほどあります。今回の原発問題を機に、一人ひとりがそういうことも考えてゆかないといけないと思います。

地球が進化していますから、もはや、自分さえよければと思い行動するような人はうまくいかないことになります。




本日は、やはり、見えない世界の(スピリチュアル)を現実生活に社会に上手く生かしてゆきたいとネットを通じて共に学んでいるルナ☆さんが、勉強会にいき、学んでこられたことを紹介したいと思います。




先日の日曜日『今、わたしたちにできること』という震災イベントへ行って来ました。

地域の反原発運動から環境問題等多岐にわたり、さまざまなNGO活動に関わり、
環境・経済・平和において持続可能な社会を目指して活動されている田中優さんが
講演されたお話の一部が、ブログにアップされていました。

田中優 “持続する志”
 http://tanakayu.blogspot.com/

少し怖い話もありますが、知らないことの方が怖いので転載します。
長くなりますが、お許しください。

**********************

「2011年3月15日、今日から空気は危険になる?」


●東京に来るかもしれない放射能

(前略)
あわてなくていい。東京までの距離は約220キロメートル。
風速3メートル程度であったなら、届くまでに18 時間かかるのだから。


●放射性ヨウ素131を避ける

核爆発は起こしていない現時点では、福島原発周辺の風も弱かったので気体以外は
ほとんど飛んでこないだろう。
中でも気にしなければならないのはヨウ素131だ。
これは甲状腺に貯められてガンなどを引き起こす。吸い込むだけで吸収する。
もともと大事な元素で自然界には「放射性」のヨウ素なんかなかったから、
生物は無警戒に体内に集めてしまうのだ。
特に子ども、胎児に影響するので採らせたくない。
そのためには、先に甲状腺を放射性でないフツウのヨウ素で満たしておきたい。
そうすれば排泄される確率が高くなるからだ。
 
本当は「安定ヨウ素剤」がいい。
人々が入手できずにいるのに『専門家』なる人たちはこう言う。
「医師が処方するものです。原子力災害などの緊急時に、
指定された避難所などで服用指示があった場合のみ、服用してください」と。

東京に流れてくる可能性があるのに、それだけの備蓄があるのかと聞きたい。
『専門家』なるものは、見殺しにする専門家なんだろうか。
でも、他のもので代替しようとすると副作用もある。
40を超える年齢には効果がないとも。
だから『医食同源』で考えるしかない。
病院で甲状腺の検査をするときには、その前一週間は海藻類を食べないように指導するそうだ。
つまりその分が影響する。ならばそれで防ぐしかないだろう。
食べすぎれば問題だが・・・。


●いつまで気にしなければならない?

しかしヨウ素131が分解して放射線を出して安定し、
半分に減るまでの期間は8日だ(これを半減期という)。
8日ごとに半分に減っていくから、もし一日で放射能が届かなくなるなら80日間経てば千分の一以下に減る。
つまり80日間だけ、放射能の入っていないヨウ素の入った自然のものを、
食べ過ぎない程度に、子どもたちには多めに食べさせるようにしよう。
その間に周囲は千分の一以下の放射性ヨウ素に下がっているはずだからだ。

しかし核爆発が起きたら、しかも風向きがこちらに向くなら、
たくさんの長寿命の放射性物質に囲まれることになってしまう。
今回排出されたひとつは放射性セシウムだった。
これは半減期が30年を超える。
子宮や筋肉に集まる。放射性ストロンチウムでは骨に集まる。
そこでガンなどを引き起こすのだ。
しかし千分の一以下に減るには300年以上かかってしまうのだ。
半減期は厄介な問題だ。
福島第一発電所の三号機のプルサーマル燃料として使われているプルトニウムでは、
半減期が2万4千年もある。
だから放射能と生命は共存できないと主張してきたのだ。

今朝のニュースの第一、二号炉の爆発はまだ核爆発ではない。
これまで破られていなかった格納容器内での爆発だから、
放射能を多く含んだ煙を排出しているものの、それは核爆発ではない。
「絶対安全」と言い切ってきた推進派、電力会社に責任を取ってもらおう。


●みんなで被害も分かち合う

「だから東北産の食品は食べない」というのは正しくない。
降り注いだだけなら水で洗い流すことができるからだ。
しかし約一カ月経つと食品の中に栄養素として入り込み始める。
だから当面は変わりなく洗って食べていればいい。
その後は濃縮される率が問題になる。
植物は濃縮度が低く、食物連鎖の上位(例えば肉や卵)にいけばいくほど高くなりやすい。

しかしそれ以前に、東北の人たちにだけこの被害を押しつけるのはおかしくないか。
ぼく自身を含めて現実に止められなかったのだ。
だからもし被害を受けるなら(原発をこれまで推進してきた人は相応の責任取るべきだが)
人々全員で等しく引き受けるべき被害ではないか。
ましてや海外の貧しい国に送ってはいけない。
過去に貧しい国に輸出されてしまった例もたくさんあるのだ。

しかし子どもたちだけは守らなければいけない。
親が汚染したものを食べて、子どもたちにだけはなるべく安全なものを届けるべきだ。


●生きなおすために

原発内部の燃料が冷えるには約三カ月かかると言われている。
そうならあと三ヶ月間は心配しなければならない。
それまでは爆発やメルトダウンの危険性があるのだから。
そして空に飛散した放射性物質は、雨とともに降り注ぐ。
だから風向きと雨次第で放射能が土地に濃く残ったり、ほとんど残らなかったりする。
しかしその被害を受けているのは私たちだけではない。
ボスニア、イラク、アフガニスタンに、たくさんの放射性物質「劣化ウラン弾」を浴びせてきた。
原子力の開発のために放射能汚染された大地は、 世界中に数え切れないほどだ。
私たちはこれほど地球を生きられない場所に変えてきたのだ。

明日から変わろう。
汚染するのではなく生かせるように、
壊すためではなく新たなものを作るために、生きよう。
この悲劇が、あの時点から変わったと言える変換の時にできるように。
今日からは徹底してほしい。

外から帰ったら、家に入る前にマスクをした まま埃を落とそう。

もし風で届くなら、昨日までとは違う世界に生きなければならないのだ。





翠さんより、原子力のスペシャリスト 大前研一氏の動画です。 どうが~~~!(笑)まいったか~~^^

             
      




地震も放射能も誰でも、マジ、怖いっすよ~~~~~~!

「今を生きる」とは、そんな素直な気持ちを隠さないで、こぇえええええええよぉおおおおおおおおお と、叫びましょう!!

わしは、少し前、おっか~~の放射線治療で、こぉぇよぉおおおおおおおおおおおおおお と、予行練習しましたぜ!

そんなおっか~も、今日が最後の治療、、、、18日退院どす

彼女はやはり、若きイケメン医師(溝端淳平 似)のお蔭で(笑)ほとんど快調な入院ライフのようでした(笑)

がちょ~~~ん。一番騒いだのは、オイラでした。。。 

ツイッターの中で、誰かが、関西人は、どんな現実も受け止め、それを最後は笑いにまでもって行くハイテクニックを持っているといってくれました。


笑えよ~~  皆の衆(笑)   お   わ   り 

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地球(日本)の分岐点&<被曝情報>

 これからもいろいろなことで、極まることが多くなり、大変だ~~!ということが増えてくると思いますが、

おこるべきしておこっていることであり、そうなるように人類が今までしてきたことによる結果なのです。

それは、あなたの中の価値転換、意識変換によって真実がわかり、なぜ?そういうことが多くなってくるのかということがわかってきます。


おこったことではじめて、その間違いに気づき、真実の扉は開かれます。通るべき道を私達は通っているということです。


この宇宙がすべてにおいて、フラクタル構造になっているとうことは(ハードもソフトも)
いろいろなことは連動しあっています。


極まってきた地球(人類)は生まれ変わり、新しい地球になる生みの苦しみを今、私達の母なるガイア(地球)はしているということです。


    地球は 新たな 成長を とげるまでには
    いろいろな ことが おこるでしょう。
    その多くは あなた方の思いや 行いによって
    みだれた バランスを なおすための ものです。
    それは 地球 民族 国家
    そして あなた方 ひとりひとりにまで およびます。


    しかし けっして おそれては いけません。
    何が おこっても   
    不安に 思わず 勇気と 希望を もち続けてください。
    すべては よりよくなるための 変化です。
    宇宙の 愛を 信じて 喜びを もって 生きるのです。                     
        
          
           (葉 祥明 宇宙からの声 より)   





 日本列島は世界の縮図  


上記図は世界の大陸を並べたもの、下記図は日本列島        ピッタシカンカン   

 P1030564.jpg         (フォトンベルトと日月神示)

私は昔から、日本列島の形って、凄く不思議な形だな~!と思っていましたが、こういう本(考え)に出会い、これが真実か、偶然なのか、わかりませんが?

宇宙がフラクタルだということになれば、これも有りえ、私がインスピレーションで得た、地球の変革に「日本」が需要な役目を担うということも、もしかして有りえるのかな?上記の相似形のような世界と日本の地図がそれを物語っているのでしょうか?

また、日本列島の地球の位置、または四季がある、さらに火山国だという地球の中心の火に直面し直通し常に活動、更新している国であり、今まさに、その大きな動きの中にいるような気がします。




社会派、ネットサーファーの楽ちゃん♪から、貴重な情報をいただきました。

(被曝情報)

1945年8月9日、長崎に原爆が投下された。その爆心地から、たった1.8kmのところで、当時聖フランシスコ病院医長であった秋月辰一郎博士と病院関係者は全員被爆した。

 博士は焼けただれて痛がる人々に、「水を飲んではいかんぞ!」と大声でどなった。おそらく直観的に、血液の濃度を保ち、血液を水でうすめることなくガードしようとしたのだろう。((注)たしかに戦地で、傷の深い重傷の兵士に水を飲ませると、すぐに死んでしまうという記録がある)

 さらに博士は、次のように職員に命令したという。

「爆弾をうけた人には塩がいい。玄米飯にうんとをつけてにぎるんだ。塩からい味噌汁をつくって毎日食べさせろ。そして、甘いものを避けろ。砂糖は絶対にいかんぞ」(秋月辰一郎著「死の同心円-長崎被爆医師の記録」講談社刊・絶版)

 「放射線宿酔」と呼ばれる。レントゲンを受けたあとに起こることがある全身の倦怠や筒宇などの症状には、体験上、生理食塩水より少し多めの塩分を含んだ水を飲むとよいということをとっさに思い出し、原爆の放射能から体をガードするには、塩が有効であることを推理したのだ。みそ汁の具は、カボチャであった。のちにわかめのみそ汁も多くとったらしい。砂糖を禁じたのは、砂糖は造血細胞に対する毒素であり、塩のナトリウムイオンは造血細胞に活力を与えるという、彼自身の食養医学によってである。

 すると、どうであろう。そのとき患者の救助にあたったスタッフらに、原爆症の症状が出なかったのである。ふつうなら、しだいに原爆症の症状が出て、進行してしまうところなのに、彼らはそれからのち、ずっと現実に生き延びているのである。

 博士は人間の体質にとって、みそが実に大切であることを説き、のちにこう語っている。

 「この一部の防禦が人間の生死の境において極めて重要なのである」(秋月辰一郎著「体質と食物」クリエー出版部刊)

 博士の書いた「長崎原爆体験記」(日本図書刊行センター刊「日本の原爆記録」第9巻に所収)という本の英訳版が欧米で出まわり、チェルノブイリ原発事故のあと、ヨーロッパで日本の「みそ」がとぶように売れたということはあまり知られていない。

 (中略)

 秋月博士は、「体質医学」の大切さを主張し、次のようにいっている。
 
 「それは、人間の体質を作り変えることが医学の本然の姿であるという信念による。人間の体質を作り変えて、病気にかからなくてすむ身体、また病気にかかっても軽くて治る身体になることである。また、慢性疾患に罹患していても、体質を変えていつの間にか病気が離れる身体になる、この医学である。」(「体質と食物」)

 「塩と玄米とみそ汁が、放射能の害から命を守っただって?まさか、そんなバカなことが!そんな簡単なことで原爆症を免れたなら、医者なんていらねえよ!」と、きっと皆さん、思われたに違いない。

 私も、最初、同じように思いました。しかし、実は、一見、簡単そうに思えることの中に、実は深い意味が隠されているものなのです。とくに生命に関しては。

 今では、私には、秋月博士が行なったこと、言ったことの、重大な意味がよくわかります。

 また、現代西洋医学は、すべて人を平均化して対症療法で処方する方法ばかりにとらわれているので、個人の「体質」の違い、「体質」の強さに対しては、まったく盲目に近いといえます。

 口から入るもの(飲食)が、一番身体内部に直接影響を与える外部からの環境因子になりますから、たしかに、身体の体液環境を守りうる要因にはなりうるのです。

 ちょっと、そこのあなた、毎日、ハンバーガーなどのジャンクフードや、牛丼、コンビニで買ったレトルト食品ばかりで食事をすませていたり、毎日外食で、焼肉やおいしいグルメの食べ歩きばかりしていると、そういう人たちは、放射能にやられたら、すぐにコロリですぞ。

 インスタントのみそ汁を摂ったとしても効果はありませんよ。ケミカルな添加物が加えられていない本物の自然醸造の味噌でないと薬効はありません。その代わり、そういう本物の良質の味噌を使ったみそ汁を毎日1回は摂るよう心がけると、「みそ汁好きには胃がんが少ない」といわれるように、予防になるかもしれない。

 世界保健機関WHOでも高く評価された、日本の伝統食や伝統的発酵食品の知られざる底力を見直して、毎日の食事の基本に取り入れた方が、結局、体質的な力を強めて、免疫力もアップすることになり、わけのわからないウイルス性の病気にもかかりにくくなって、いざというときは、放射能の害からも運良く身を守れるかもしれないし、はるかにお得なようですよ。  

なお、講談社をはじめとして、秋月辰一郎博士の原爆体験記録の本は、非常に貴重なので、原爆投下から60年を記念として、是非、復刊してもらいたいものと心から願っています。
 

な~~るほど

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